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【クアラルンプール観光】市内中心部おすすめ厳選スポット&モデルコース

クアラルンプール観光おすすめモデルコース

マレーシアの首都、クアラルンプール

青々と茂る木々に、近代的な超高層ビル群が立ち並ぶクアラルンプールは、緑と近代都市が融合した魅力的なグリーンシティです。

この記事では、中心部にあるおすすめ観光スポットを厳選の上、それぞれのアクセス方法と観光モデルコースについて紹介します。

地図で見るクアラルンプール中心部の観光スポット

クアラルンプール観光マップ(地図)

多くの観光客が集まる場所は、KLCCBukit Bintang(ブキッビンタン)

歴史的な建物が立ち並ぶ観光スポットが多いのは、マスジッドジャメムルデカ広場、またチャイナタウンエリアになります。

また、クアラルンプール国際空港から空港線の電車(KLIAエクスプレス)に乗って到着する終着駅がKLセントラル駅(上記イメージマップの青丸の部分)で、LRT・MRT・モノレールの駅もあるクアラルンプールの中央駅になります。

クアラルンプール観光に便利なバスや交通パス情報

クアラルンプール観光に便利なバスはHop-On Hop-Off

クアラルンプール中心部の主要観光スポットを網羅している便利な観光バスです。

>>Hop-on Hop-offの乗車券予約はこちら

また、LRT、MRT、モノレールを使うことが多い場合は、KLIAエクスプレスと鉄道乗り放題(連続2日間)がセットになったKLトラベルパスを購入する方法もあります。

>>KLトラベルパスの詳細はこちら

クアラルンプールの主要観光スポット

クアラルンプールの主要観光スポットについて紹介します。

1. ペトロナスツインタワー

クアラルンプールにあるペトロナスツインタワー

クアラルンプール最大のランドマーク、ペトロナスツインタワー(Petronas Twin Towers)

451.9mという高さを誇る88階建ての超高層ビルで、展望台で絶景を楽むことができます。

スリアKLCCKLCC公園水族館ペトロサイエンスディスカバリーセンターもあるKLCCは、クアラルンプール随一の観光スポットです。

  • 住所:Concourse Level, Lower Ground, Kuala Lumpur City Centre, 50088 Kuala Lumpur
  • 最寄駅:LRT(Kelana Jaya線)のKLCC駅

ツインタワーのスカイブリッジと展望台

クアラルンプールの絶景や夜景を楽しみたい時は、ペトロナスツインタワーのスカイブリッジ(41階)展望台(86階)に足を運んでみてください。

曜日や時間帯によっては予約でいっぱいになることが多いので(特に夜景を見にくる人が多い夜間が人気です)、早めの予約をおすすめします。

>>ペトロナスツインタワー入場チケット詳細はこちら

クアラルンプールのKLCC観光

2. KLタワー

クアラルンプールタワー(Menara KL)
クアラルンプールタワー(Menara KL)

KLタワー(Menara KL)も、ペトロナスツインタワーのようにクアラルンプールの市街地を眺めることができる絶景スポットです。

その高さは421m

夜間になるとライトアップされ、ペトロナスツインタワーとはまた一味違った美しい姿を堪能することができます。

展望台、スカイデッキ、スカイボックスのほか、Atmosphere 360という地上282mにあるレストランでランチやディナーを楽しむこともできます。

>>KLタワー各種チケットの詳細はこちら

  • 住所:No. 2 Jalan Punchak, Off, Jalan P Ramlee, 50250 Kuala Lumpur
  • 最寄駅:LRTのDang Wangi駅またはモノレールのBukit Nanas駅

LRTやモノレールの駅からKLタワーのメインゲートまでは少し距離があるので、KLタワーへのアクセスはGrabなど車利用がおすすめです。

また、Hop-on Hop-offバスにはKLタワー前の停留所があるので、観光バスの利用も便利です。

3. パビリオンKL

Pavilion(パビリオン)の店内

クアラルンプール中心地にある繁華街のBukit Bintang(ブキッビンタン)

多くのショッピングモールがあるお買い物スポットになります。

ブキッビンタンで買い物をするなら、Pavilion(パビリオン)がおすすめです。

ハイエンドブランドからファストファッションまで、様々なアパレルブランドが揃い、グルメスポットも充実しています。

  • 住所:168, Jalan Bukit Bintang, Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur
  • 最寄駅:MRTやモノレールのBukit Bintang駅
クアラルンプールのPavilion(パビリオン)

4. The Exchange TRX

The Exchange TRX

2023年11月末にオープンしたThe Exchange TRX

マレーシアの新しい国際金融エリアとして開発が進むTRXにできた大型ショッピングモールになり、高い注目を集めています。

パビリオンとは異なるテナントも多く、買い物が好きな人は足を運ぶことをおすすめします。

  • 住所:Persiaran TRX, Tun Razak Exchange, Kuala Lumpur
  • 最寄駅:MRTのTun Razak Exchange駅

MRTのTun Razak Exchange駅はBukit Bintang駅の1つ隣にあるので、ブキッビンタンエリアに滞在する旅行者の人はアクセスが便利です。

マレーシアのクアラルンプールに新しくオープンしたThe Exchange TRX

5. アロー通り

アロー通り

ブキッビンタンにあるアロー通り

夜市がある場所で、多くの観光客で賑わうスポットです。

クアラルンプールのBukit Bintang(ブキッビンタン)観光情報

6. ムルデカ広場

ムルデカ広場(Merdeka Square)にある国旗
ムルデカ広場(Merdeka Square)

マレー語で「独立」という意味を持つ、Merdeka(ムルデカ)

ムルデカ広場(独立広場)は、1957年8月31日にマラヤ連邦が独立を宣言した際にイギリスの国旗を下げ、マラヤ連邦の旗を掲揚した歴史的意義のある場所になります。

  • 住所:Jalan Raja, City Centre, 50050 Kuala Lumpur
  • 最寄駅:Masjid Jamek駅

Masjid Jamek駅から徒歩で10分程度です。

ロイヤル スランゴール クラブ
ロイヤル・スランゴール・クラブ(Royal Selangor Club)

ムルデカ広場のすぐ近くにある上記の建物はロイヤル スランゴール クラブ

1884年に建てられた社交クラブです。

当時、マラヤにおける英国統治社会の高等教育を受けた上流階級の人々の交流場所として作られたもので、初期メンバーのほとんどは英国人だったと言われています。

クアラルンプールにあるDataran Merdeka(ムルデカ広場・ムルデカスクエア)

7. スルタン・アブドゥル・サマド・ビル

クアラルンプールにあるSultan Abdul Samad Building(スルタン・アブドゥル・サマド・ビル)

上記で紹介したムルデカ広場の対面にあるスルタン・アブドゥル・サマド・ビル(Sultan Abdul Samed Building)

スルタン・アブドゥル・サマド・ビルは英国統治時代に建てられた行政機関の建物です。

1894年に建設開始、1897年に完成しました。

  • 住所:Jalan Raja, City Centre, 50050 Kuala Lumpur
  • 最寄駅:LRT(Kelana Jaya線・Ampang線・Sri Petaling線)のMasjid Jamek駅

クアラルンプールにあるSultan Abdul Samad Building(スルタン・アブドゥル・サマド・ビル)

8. マスジッド ジャメ

マスジッド ジャメ(Masjid Jamek)
マスジッド ジャメ(Masjid Jamek)

1909年に完成したマスジッド ジャメ(Masjid Jamek/ジャメモスク)

クアラルンプールに建設された大型モスクの第一号で、古い歴史を持つモスクの一つとして知られています。

厳かな雰囲気が漂い、夜間は幻想的な雰囲気になります。

  • 住所:Jalan Tun Perak, City Centre, 50050 Kuala Lumpur
  • 最寄駅:Masjid Jamek駅

Masjid Jamek駅の出口からすぐの場所にモスクがあります。

クアラルンプールとマスジッド ジャメ

クアラルンプール(Kuala Lumpur)は2つのマレー語で構成されている言葉で、Kualaは川が合流する場所・三角州Lumpurは泥という意味があります。

実際にKlang River(クラン川)Gombak River(ゴンバッ川)という川が交わる部分に都市が形成されたことがその語源になっていて、マスジッド ジャメはまさにその2つの川が交わる地点のすぐ側にあるモスクになります。

周辺にはスルタン・アブドゥル・サマド・ビルや独立広場、KLシティギャラリーなどの歴史的建造物が多く、ちょっとした散策を楽しむことができる場所になっています。

クアラルンプールのマジジッド・ジャメ周辺を散策する観光特集

9. クアラルンプールシティギャラリー

KL City Gallery(クアラルンプールシティギャラリー)
KL City Gallery(クアラルンプールシティギャラリー)

以前、DAIGOさんと北川景子さんが写真撮影した場所としてSNSで話題になった「I❤︎KL」のオブジェ。

このオブジェがある場所がクアラルンプールシティギャラリー(Kuala Lumpur City Gallery)です。

このオブジェの前で写真撮影する観光客が後を絶たない人気スポットになっています。

  • 住所:Dataran Merdeka, 27, Jalan Raja, City Centre, 50050 Kuala Lumpur
  • 最寄駅:Masjid Jamek駅またはLRT(Kelana Jaya線)およびMRTのPasar Seni駅

Masjid Jamek駅およびPasar Seni駅から徒歩10分程度です。(Masjid Jamek駅からアクセスする方が若干近いです。)

セントラルマーケットからは徒歩5分の距離になります。

I♡KLのオブジェがあるクアラルンプールシティギャラリー

10. セントラルマーケット

クアラルンプールのセントラルマーケット
セントラルマーケット(Central Market)

雑貨好きの人におすすめすることができるクアラルンプールのお買い物スポットと言えば、セントラルマーケット(Central Market)

マレー系・中華系・インド系・プラナカン系など、マレーシアを形成する民族に由来するアイテムやお土産に適したものがたくさん揃っています。

  • 住所:Jalan Hang Kasturi, City Centre, 50050 Kuala Lumpur
  • 最寄駅:LRT(Kelana Jaya線)およびMRTのPasar Seni駅

駅から徒歩5分程度です。

マレーシアのクアラルンプールにあるセントラルマーケット

11. チャイナタウン(プタリンストリート)

クアラルンプールのチャイナタウン(Petaling Street)
チャイナタウンにあるPetaling Street

チャイナタウン自体はセントラルマーケットを含む広域なエリアを指しますが、その中心部とも言える場所がPetaling Street(プタリンストリート)

チャイナタウンには、雰囲気の良いリノベカフェが多く、カフェ利用もおすすめのスポットです。

  • 住所:Jalan Petaling, City Centre, 50000 Kuala Lumpur
  • 最寄駅:LRT(Kelana Jaya線)およびMRTのPasar Seni駅
クアラルンプールのチャイナタウン(Petaling Street)

12. 鬼仔巷

クアラルンプールのチャイナタウンにある鬼仔巷(Kwai Chai Hong)

クアラルンプールのチャイナタウンエリアで近年最も注目を浴びている新観光名所の鬼仔巷(Kwai Chai Hong)

秘密基地のような場所にストリートアートが描かれ、その周辺には続々と飲食店がオープンし、連日多くの人で賑わっています。

クアラルンプールのチャイナタウンにある鬼仔巷(Kwai Chai Hong)

13. スリ マハ マリアマン寺院

スリ マハ マリアマン寺院
スリ マハ マリアマン寺院(Sri Maha Mariamman Temple)

チャイナタウンにはスリ マハ マリアマン寺院關帝廟という有名なお寺や廟があります。

Petaling Street(プタリン通り)からすぐ側の距離にあるため、チャイナタウン観光のセットとして訪問することをおすすめします。

14. クアラルンプール植物園

ペルダナ植物園内の木々

緑豊かなクアラルンプールで、より身近に自然を感じたい時は、クアラルンプール植物園に足を運ぶことをおすすめします。

ジョギングやウォーキングを楽しむ人、ピクニックを楽しむ人が多い場所で、のんびりと散策を楽しむことができる場所です。

また、バードパークバタフライパークなども園内にあります。

>>バードパーク入場チケット詳細はこちら

>>バードパーク&バタフライパーク日帰りツアー詳細はこちら

  • 住所:Jalan Kebun Bunga, Tasik Perdana, 55100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur
  • 最寄駅:MRTのMuzium Negara駅(KLセントラル駅からもアクセス可能)

クアラルンプールにあるペルダナ植物園

15. マレーシア国立モスク

マレーシアのクアラルンプールにある国立モスクのMasjid Negara

クアラルンプール植物園のすぐ近くにあるMasjid Negara(マスジッド・ネガラ)

マレーシアの国立モスクになります。

Masjid Jamekとは異なる美しさを持つモスクです。

  • 住所:Jalan Perdana, Tasik Perdana, 50480 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur
  • 最寄駅:KTMのクアラルンプール駅やHop-on Hop-offのMasjid Negara停留所

最寄駅であるKTMコミューターのクアラルンプール駅は、駅としては廃れてしまっている感が否めないものの、歴史的建築物としては今でも魅力溢れる場所です。

クアラルンプール駅とその対面にあるマレー鉄道本社ビルは歴史ある建物であるため、国立モスク観光と一緒にまわってみてください。

KTMのKuala Lumpur Station(クアラルンプール駅)

16. イスラム美術館

マレーシアのイスラム美術館

国立モスクから徒歩で3分程度の距離にあるマレーシア・イスラム美術館

イスラム世界に関わる様々な美術品が貯蔵されていて、見応えのある美術館です。

  • 住所:Jalan Lembah, Tasik Perdana, 50480 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur
  • 最寄駅:KTMのクアラルンプール駅やHop-on Hop-offのMasjid Negara停留所
クアラルンプールにあるマレーシア・イスラム美術館(Islamic Arts Museum Malaysia)

17. 天后宮

天后宮(Thean Hou Temple)

海や航海の神様である媽祖のほか、様々な神様が祀られている天后宮(Thean Hou Temple)

高台にあることから、天后宮からクアラルンプールの街並みを眺めることができ、その景色は壮観です。

旧正月(春節)になると、毎年恒例のライトアップが行われ、より美しい姿を見ることができます。

  • 住所:65, Persiaran Endah, Taman Persiaran Desa, 50460 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur
  • 最寄駅:-(KLセントラル駅から車利用を推奨)
提灯が吊るされた春節の時期のクアラルンプールのある天后宮(Thean Hou Temple)

クアラルンプール観光エリアマップとおすすめモデルコース

クアラルンプール中心部をエリア別に分けて、それらをどのように組み合わせていくのか?、というように考えると、具体的な旅行プランが立てやすいと思います。

エリア別クアラルンプールの主要観光エリアマップ

ここでは以下の6つのエリアに分けてみました。

  1. KLCCエリア
  2. ブキッビンタン
  3. マスジッド・ジャメエリア
  4. チャイナタウンエリア
  5. KLタワーエリア
  6. 植物園エリア

ポイントとしては…

  • ①と②はKLCC-Bukit Bintang Walkwayを使って徒歩で行き来が可能
  • ③と④のエリアには、マスジッドジャメ、ムルデカ広場、スルタン・アブドゥル・サマド・ビル、KLシティギャラリー、セントラルマーケット、チャイナタウンなどクアラルンプールの観光名所が多い(③と④のエリアは徒歩移動可能)

クアラルンプール市内1日観光モデルコース

クアラルンプール市内中心部の観光スポットだけに絞るのであれば、1日で色々まわることが可能です。

例として、観光モデルコースを以下に紹介します。

旅の出発時点はMasjid Jamek駅に設定しています。

午前のプラン

KLシティギャラリーは午前9時から営業しています。

»» ランチ前にKLシティギャラリーから徒歩でチャイナタウンへ »»

ランチタイムのプラン

チャイナタウンには海南チキンライスや雲呑麺、福建炒麺など昔ながらの有名店もありますが、鬼仔巷(Kwai Chai Hong)周辺にはKafeiDianLuckbros KopiMalaya Gardenなどおしゃれなリノベ系のカフェ&レストランが多いので、比較的清潔感のあるところで食事がしたい時は鬼仔巷に足を運ぶことをおすすめします。

鬼仔巷で最も有名なお店は何九海南茶店で、老舗かつ超人気のコピティアムになります。(ただ、人気店のため常に激混みで、長い待ち時間が発生するお店なので、何九海南茶店に行く場合は朝イチをおすすめします。)

また、チャイナタウンでお土産を購入したい時は、2019年にオープンしたBeryl’s Lot18がおすすめです。(ベリーズチョコレートのお店で、品揃えが豊富です。)

»» 車(Grabやタクシー)や電車で植物園へ移動 »»

電車利用の場合は、MRTのPasar Seni駅から1駅先のMuzium Negara駅で下車すると、植物園に歩いて行けます。

ただし、バードパークに行きたい場合はMuzium Negara駅から距離があるので、Hop-on Hop-offバスを利用してセントラルマーケットの停留所からバードパーク前の停留所に直接アクセスすると便利です。

午後のプラン

午前の観光で疲れている時は植物園の散策をやめて、エアコンが効いたパビリオンKLやThe Exchange TRXで買い物を楽しむ形もおすすめです。

ディナースポットとしては、ブキッビンタンのアロー通りが旅行者に人気ですが、綺麗なところでディナーを楽しみたい時はスリアKLCCやパビリオンあたりをチョイスしても良いと思います。

マレーシア料理全般を楽しむことができるレストランとしては、Madam Kwan’s(マダムクワンズ)がおすすめです。

Madam Kwan’s(マダムクワンズ)はスリアKLCCとパビリオン、双方に店舗があります。

クアラルンプール中心外&郊外にある観光スポット

クアラルンプール中心外や郊外にも人気の観光スポットがあります。

クアラルンプールとスランゴールにある観光名所を示す地図

代表的なスポットとしては…

いずれもクアラルンプール中心部から少し離れた場所にある観光名所になります。

特に人気が高いのは、バトゥ洞窟とピンクモスク

この2つの観光スポットは、クアラルンプール郊外にあるものの旅行者の人に大人気の観光地として有名なので、クアラルンプール観光日程に組み入れることをおすすめします。

現地滞在3日間+機内1泊(全4日間)の観光モデルコース

日本からクアラルンプールに行くことを想定した、クアラルンプール滞在3日間+機内1泊(全4日間)のモデルコース を紹介します。

ここではマレーシア航空または日本航空(JAL)利用で、成田⇄クアラルンプールのフライトをベースにしています。

Day1
Day3
  • (午前)KLタワー観光
  • (ホテルチェックアウト後)ピンクモスク観光(余裕があればプトラジャヤ観光も)
  • (夕方)プトラジャヤからクアラルンプール国際空港へ移動
  • (深夜)クアラルンプール→日本へ(機内泊)✈︎
Day4
  • (早朝)日本着

バトゥ洞窟にはKTMコミュターを使ってアクセスする方法がありますが、ロイヤルスランゴールに行くには車がないと不便なので、バトゥ洞窟とロイヤルスランゴールを一緒にまわることができる送迎つきの現地オプショナルツアーの利用が便利です。

>>バトゥ洞窟関連のオプショナルツアー詳細はこちら

旅程にもう少し余裕がある場合は、クアラルンプールから日帰りで行けるゲンティンハイランドキャメロンハイランドや、マラッカ日帰りツアー、またはペナン島訪問を検討してみても良いと思います。

モデルコース詳細はこちら

マレーシア観光おすすめモデルコース

クアラルンプール郊外を観光する時の注意事項

クアラルンプール中心部は公共交通機関が発達しているものの、それでも車がないと不便だと感じることが多いです。

また、郊外の観光をする場合は、車が必須となるケースが大半です。

一番のおすすめは料金が明確なGrab

一方で流しのタクシーはボラれるケースが非常に多いので、あまりおすすめではありません。

また、ケースバイケースで車をチャーターする方法も便利ですが、Grabよりも高くつくので、Grab利用を推奨します。

まとめ:KL観光で訪れるべき観光スポットはここ!

クアラルンプールの郊外を含めたおすすめ観光スポットは、

  • ペトロナスツインタワー
  • KLタワー
  • ピンクモスク
  • バトゥ洞窟
  • ロイヤルスランゴールビジターセンター
  • マスジッド・ジャメ&ムルデカ広場
  • KLシティギャラリー
  • チャイナタウン&セントラルマーケット
  • 植物園

…です。

以上、おすすめクアラルンプール観光スポットとモデルコースについての紹介でした!

クアラルンプールで何する、どこ行く?やるべき10のこと
マレーシア旅行の基本情報&知っておくと良いこと
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