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【愛買a.mart】ローカル感溢れる台湾のハイパーマーケット

愛買(a.mart)

台湾にあるスーパーマーケットやハイパーマーケットは、香港やフランスなど外資の大手グループが展開しているものが多い一方、台湾企業が経営するハイパーマーケット愛買(a.mart)

この記事では台北にある愛買(a.mart)の店舗とその楽しみ方について紹介します。

台湾のハイパーマケット、愛買(a.mart)

愛買(a.mart)が誕生したのは1990年。

台湾でデパート事業などを展開する遠東百貨股份有限公司(Far Eastern Department Stores Co. Ltd.)が経営するハイパーマーケットです。

中国語で愛買はアイマイと発音します。

ちなみに、遠東百貨股份有限公司は、台湾においてSOGO(そごう)の経営権を保持しています。

愛買(a.mart)の忠孝店

2022年12月現在、台北市内には忠孝店と景美店の2店舗があり、上の画像は忠孝店になります。

以前は大直店もあったのですが、2016年12月末に閉店してしまいました。

台北市内にある愛買(a.mart)忠孝店

愛買(a.mart)忠孝店にある地下売場への案内表示

愛買(a.mart)忠孝店の売り場は地下にあります。

地上の入り口にあるエスカレーターを下り、さらに中にあるエスカレーターで下に降りて行きます。

地下1階に「愛買B2賣場入口」という表示があるので、それに沿って歩いて行きます。

愛買(a.mart)忠孝店の入口にあるロッカー

売り場の入口。

防犯上の理由から、他店で購入した買い物袋などを持っている時はこのコインロッカーに預け入れることになっています。

通常、セキュリティガードの方が入口の前に立っていて、店内に持ち込めないものを持っている時は声をかけられるので、その場合はロッカーを使います。

愛買(a.mart)忠孝店の店内の様子

地下2階にある店内。

ハイパーマーケットであるため、生活に必要となるものは大体揃っています。

愛買(a.mart)忠孝店の家電売場

家電製品コーナー。

愛買(a.mart)忠孝店で販売されている黒色の大同電鍋

台湾でお馴染みの大同電鍋。

大同電鍋のカラーがオレンジやグリーンだとレトロな感じがしますが、ブラックだとちょっとしたおしゃれ感があります。

愛買(a.mart)忠孝店で販売されている蚊帳

台湾生活に欠かせない蚊帳。

愛買(a.mart)忠孝店の生鮮売場

地下2階からエスカレーターを使って下に降りて行くと、地下3階に生鮮売り場があります。

愛買(a.mart)忠孝店で販売されているドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツ。

愛買(a.mart)忠孝店のイートインスペース

店内で飲食できるコーナーもあります。

愛買(a.mart)忠孝店で販売されているお茶商品

お茶のコーナー。

お茶の品揃えはカルフールや大潤發(RT-MART)と殆ど変わりません。

愛買(a.mart)忠孝店で販売されているパイナップルケーキ

パイナップルケーキ。

愛買(a.mart)忠孝店で販売されているインスタント麺

インスタント麺。

愛買(a.mart)忠孝店で販売されているクラッカー

クラッカー類。

たけのこクラッカーや大根クラッカーは素朴な味で結構美味しいです。

愛買(a.mart)を利用する時の注意事項

注意事項という大げさなものではないのですが、愛買(a.mart)で買い物をすると、会計時にレジで「有 HAPPY GO 嗎?(ヨウ ハッピーゴー マ?))」と聞かれます。

「HAPPY GOを持ってますか?」という意味なのですが、ハッピーゴーって何?という疑問を感じる方が多いかもしれません。

HAPPYGOカード

こちらがHAPPY GOのカード。

HAPPY GOはSOGOやシティスーパー、愛買(a.mart)をはじめ、台湾にある色々なお店で使えて、ポイントを集めることができるポイントサービスです。

旅行者の方は持っていないケースが殆どだと思うので、カードを持っているか聞かれた場合は「沒有(メイヨウ)」と答えれば大丈夫です。

愛買(a.mart)のロケーション

住所:台北市信義區忠孝東路五段297號B1、B2、B3

最寄駅はMRT永春駅。

1番出口から徒歩1分程度です。

愛買(a.mart)忠孝店の近くにある市場もおすすめ

虎林街にある市場

永春駅のすぐ近くにある虎林街には地元の人の間で有名な市場があります。

朝から営業しているのですが、朝と夕方でお店が入れ替わるケースが多く、より活気溢れる夕方以降の方の訪問がおすすめです。

お肉や魚、野菜や果物がたくさん販売されていますが、ちょっとした食べ歩きもできるスポットです。

台湾の市場はスーパーとは全く違う雰囲気で、よりローカル感溢れる場所なので、興味がある方は足を運んでみてください。

市場へのアクセスは永春駅5番出口の利用が便利です。

❤︎市場の詳細についてはこちら↓↓↓

台湾にある伝統市場の虎林街黃昏市場

市場から五分埔や饒河街夜市にもアクセス可能

五分埔のゲート

上記で紹介した市場から少し歩いていくと、洋服の問屋街で有名な五分埔、そしてさらに歩くと饒河街觀光夜市まで行けます。

永春駅から五分埔までは約1キロ、徒歩で15分ほどありますが、のんびり散策するのであれば苦痛にはならない距離です。

❤︎五分埔の詳細についてはこちら↓↓↓

五分埔にあるお店のショーウィンドウ

❤︎饒河街觀光夜市の詳細はこちら↓↓↓

饒河街夜市

愛買(a.mart)と台湾にある他ハイパーマーケットとの比較

台湾にあるハイパーマーケットには愛買(a.mart)のほか、大潤發(RT-MART)やカルフールがあります。

いずれも便利なお買い物スポットですが、旅行者の方がお土産を購入するという視点で見た場合には、カルフールがおすすめです。

特に観光客が多い台北のカルフール桂林店や重慶店は、お土産にしやすいものがわかりやすくディスプレイされています。

ただ、愛買(a.mart)忠孝店を利用するメリットとしては、上記で紹介したようにすぐ近くに市場があり、台湾のスーパーと市場を両方見てみたいという時に非常に便利という点です。

まとめ

旅行者の方に人気があるスーパー&ハイパーマーケットは、Mia C’bon(旧JASONS Market Place)、City Super、カルフール、頂好(ウェルカム)、全聯あたりですが、市場とセットにするなら愛買(a.mart)の忠孝店はおすすめのスポットです。

スーパーの雰囲気を味わうと同時に、近くにある市場に足を運ぶことで、また違ったローカル感を楽しむことができます。

以上、台湾のハイパーマーケット、愛買(a.mart)についての紹介でした!

❤︎台湾のスーパー特集はこちら↓↓↓

台湾のスーパー比較
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