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ココナッツウォーターはまずい?美味しく飲むためのアレンジレシピ

ココナッツウォーターとアレンジレシピ

さっぱりとした後味ですっきり飲むことができるココナッツウォーター

ココナッツの実に入った天然のココナッツウォーター(ココナッツジュース)は自然な甘みがあり、とても美味しいものですが、最近はパックに入った市販のココナッツウォーター商品が増えてきています。

この記事では天然のココナッツジュースとの違いに触れつつ、市販のココナッツウォーターの美味しい飲み方についてご紹介します。

ココナッツウォーター(ココナッツジュース)とは?

生のココナッツ(未成熟のココヤシの実)
ココナッツジュースが採れる未成熟のココナッツ

天然のココナッツウォーター(ココナッツジュース)は緑色をした未成熟のココナッツの実から採れるジュースです。

ココナッツの実に入ったフレッシュココナッツウォーター
ココナッツの実とココナッツウォーター

未成熟のココナッツの実のなかには液状胚乳固形胚乳があり、液状胚乳はジュース(ココナッツウォーター)として飲むことができる一方、液体胚乳を取り囲む固形胚乳は白っぽいコリコリとした歯応えを持ち、スプーンでくりぬいて食べることができます。

ココナッツウォーターが近年人気になった理由

数年前から人気になっているココナッツウォーター。

欧米のセレブが飲んでいる…ということで注目を集め、今では健康を意識する人たちが手にすることが多いドリンクです。

ココナッツジュースはカリウム、マグネシウム、カルシウムを含むため、汗をかいた時や運動した後の水分補給に適しています。

汗をかくことが多い南国では、日常的にココナッツジュースを飲み、火照った身体をクールダウンさせるドリンクとして知られています。

❤︎ココナッツジュースの詳細こちら↓↓↓

マレーシアのココナッツ

市販のココナッツウォーター

市販品であるUFC Refresh Coconut Waterのココナッツウォーター

色々なメーカーからココナッツウォーター商品が販売されています。

上記画像のココナッツウォーターはUFCのリフレッシュ ココナッツウォーター

楽天市場でレビューの多い商品です。

Malee(マリー)のココナッツウォーターはアマゾンでレビュー数の多い商品になります。

kara cocoはココナッツミルクが有名なkaraの商品になります。

大抵の商品はココナッツ100%になっていますが、それに加えてオーガニック無添加を謳っている商品もあります。

天然ココナッツジュースと市販ココナッツウォーター、味の違いは?

UFC Refresh Coconut Waterと生のココナッツ

「市販品のココナッツウォーターは天然のココナッツジュースと同じように美味しい?」

…という疑問が湧くかもしれません。

天然のココナッツウォーターでもすごく甘いもの、あまり甘くないもの…など多少当たりハズレはありますが、一般的に生のココナッツの実から直接飲むココナッツジュースはとても美味しいです。

一方、市販品のココナッツウォーターを飲んでみると、「生のココナッツジュースのような自然な味」という点について、「少し違う…」と感じています。

そのため、ココナッツの実に入った天然のココナッツジュースを飲んだことがある人は、市販品のココナッツウォーターを飲むと物足りなさを感じることがあるかもしれません。

市販のココナッツウォーターのメリット&デメリット

メリット
  • 開封前であれば、常温保存できる (*ただし、開封後は早めに飲みきる必要がある)
デメリット
  • 何らかの添加物がある商品が多い
  • 天然のココナッツジュースと比較すると味が同等ではないと感じるものが多い

市販のココナッツウォーターには添加物が多いもの&少ないもの、色々ありますが、添加物が少ない商品でも使われていることが多い添加物としては酸化防止剤が挙げられます。

ココナッツウォーターを飲んでみたい&興味があるという人は健康志向の人が多いと思うので、市販のココナッツウォーターの原材料を見た時に、添加物が含まれていることに抵抗感を覚えることがあるかもしれません。

ただ、天然のココナッツ自体が非常に傷みやすい(フレッシュなココナッツジュースやココナッツミルクは長く保存できない)ものであるため、ココナッツウォーターをパック詰めの市販品とする場合、傷まないようにするための添加物が加えられているのは致し方ない面があるのかな…と思います。

天然のココナッツジュースに勝るものはないと感じていますが、フレッシュなココナッツが流通していない国や地域でココナッツウォーターを飲みたい…という消費者のニーズにを満たすという意味において、市販のココナッツウォーターは便利なドリンクです。

また、個人的には自宅で簡単にできるモクテル(ノンアルコールカクテル)作りにすごく便利なドリンクであると感じています。

美味しくない?そんな時の飲み方のポイント

市販のココナッツウォーターを飲む時に、そのまま飲むと「美味しくない…」と感じるケースがあると思います。

常温で飲むとあまり美味しくないと感じるケースが多いので、どの商品であっても

冷蔵庫で冷やしてから飲む

…これを大前提にすることをおすすめします。

また、美味しくないと感じた時はレモンライム炭酸水など、何かと混ぜると、グッと飲みやすくなります。

以下におすすめのアレンジレシピについて紹介します。

ココナッツウォーターを使ったアレンジレシピ

以下に紹介するアレンジレシピに使用している市販のココナッツウォーターは、UFCのリフレッシュココナッツウォーターになります。

UFC Refresh Coconut Waterのココナッツウォーター

UFCのココナッツウォーターが美味しくないというわけではなく、市販品のココナッツウォーターとしては美味しい商品であると感じています。

ただ、割と甘みが強いため、その甘みを利用したアレンジレシピについて紹介します。(ほかのメーカーのココナッツウォーターを使うと出来上がりの味が異なる可能性があります。)

アレンジレシピ①:レモネード

レモンスライスを入れたココナッツウォーター
  • ココナッツウォーター:200ml
  • レモン汁:小さじ2

ココナッツウォーターの味にクセを感じた時に、飲みやすくする一番簡単なアレンジはレモン

生レモンをギュッと絞って加えるだけで、爽やかな味になります。

甘みが足りないと感じる場合は、お好みで蜂蜜を加えてみてください。

アレンジレシピ②:レモン&ジンジャー

レモンと生姜を入れたココナッツウォーター
  • ココナッツウォーター:200ml
  • レモン汁:小さじ2
  • すりおろし生姜:小さじ1/4

レモンと生姜の組み合わせもおすすめです。

レモンの酸味にピリッとした生姜が味のアクセントになります。

生姜を入れたココナッツウォーターをかき混ぜているところ

すりおろした生姜を入れるとグラスの底に沈殿してしまうので、飲む時によく混ぜるようにしてください。

生姜をしっかり摂りたいのですりおろしにしていますが、生姜スライスでも大丈夫です。

アレンジレシピ③:ジンジャーエール

ココナッツウォーターに炭酸水と生姜を加えて作ったジンジャーエールアレンジレシピ
  • ココナッツウォーター:200ml
  • レモン汁:小さじ2
  • すりおろし生姜:小さじ1/4
  • 炭酸水(ソーダ):100ml

上記で紹介したレモン&ジンジャーに炭酸水(ソーダ)を加えたジンジャエールアレンジ

市販のジンジャーエールよりもずっと甘さ控えめですが、ココナッツウォーターのほんのりとした甘みを活かしたジンジャーエールに仕上がります。

甘みが足りない場合はココナッツウォーターの分量を増やすか、蜂蜜などを入れてみてください。

アレンジレシピ④:ライムウォーター

ライムを入れたココナッツウォーター
  • ココナッツウォーター:200ml
  • ライム汁:小さじ2程度(ライム1/2個〜1個)
  • 炭酸水(ソーダ):100ml

ライムを使うと、レモンよりも大人味のドリンクになります。

ライムにはちょっとしたビターな味があるので、味見しつつお好みの味に調整してください。

アレンジレシピ⑤:レモン&ライム

レモンとライムをブレンドしたココナッツウォーター
  • ココナッツウォーター:200ml
  • レモン汁:小さじ1程度
  • ライム汁:小さじ1程度

レモンとライムの組み合わせもシンプルに美味しいです。

アレンジレシピ⑥:モヒート(ノンアルコール)

ココナッツウォーターで作ったノンアルコールモヒート(モクテル)
  • ココナッツウォーター:200ml
  • 炭酸水(ソーダ):100ml
  • ライム汁:小さじ2
  • ミント:約10〜20枚

ミントが嫌いでなければ、ミントをたっぷり使ったモヒートがおすすめです。

ミントを軽く叩いて香りを出し、そこにココナッツウォーターと炭酸水(ソーダ)、フレッシュライムを絞って作るモクテルです。

モクテルなのでお酒は入れていませんが、ラム酒を入れるとモヒートのカクテルになります。

アレンジレシピ⑦:パイナップル&ライムのモクテル

パイナップルとライムを入れたココナッツウォーターのモクテル
  • ココナッツウォーター:200ml
  • パイナップル:100g
  • お好みでライムの絞り汁や生姜のすりおろしを加えても○

ハンドブレンダーで潰したパイナップルにココナッツウォーターを加えたパイナップルモクテル

パイナップルとココナッツウォーターだけでも美味しいものの、上記画像のパイナップルモクテルには小さじ1/4のすりおろし生姜とライムの絞り汁を加えています。

炭酸水を加えても美味しいです。

一番おすすめのアレンジレシピです。

パイナップルとローズマリーを入れて作ったココナッツウォーターのモクテル

香りを楽しみたい時は、ローズマリーを添えると良いアクセントになります。

果物については、いちご・ブルーベリー・スイカで試してみましたが、パイナップルが一番美味しいと感じています。

アレンジレシピ⑧:レモングラスミックス

レモングラスティー入りのココナッツウォーター
  • レモングラスティー:100ml
  • ココナッツウォーター:100ml

生のレモングラスを煮て作ったレモングラスティーに、ココナッツウォーターを加えたシンプルなアレンジのレモングラスティーミックス

レモングラスが香る、爽やかなテイストのアレンジです。

フレッシュなレモングラスから作ったレモングラスティー

鍋に水と細かくカットしたフレッシュレモングラスを入れ、10分程度コトコト煮て作ったレモングラスティー。

これにココナッツウォーターと氷を入れれば、レモングラスティーブレンドのできあがりです。

甘さがすごく控えめなので、甘みが足りない場合は砂糖や蜂蜜などを入れてみてください。

レモングラスティー自体はココナッツウォーターを加えずに、そのままホットで飲んでも美味しいです。

ココナッツウォーターでモクテルを作る時の材料(レモングラスやカラマンシー、コブミカンの葉、ジンジャーフラワーなど)

レモングラスのほか、カラマンシーコブミカンの葉ジンジャーフラワーなど、東南アジアの料理によく使う素材もココナッツウォーターで作るモクテルによく合います。

コブミカンの葉やレモングラス、ジンジャーフラワーを加えたココナッツウォーター

特に手を加えず、そのままココナッツウォーターに入れて素材の味を楽しむ形がおすすめです。

甘みが少ないと飲みにくいケースがあるかもしれないので、お好みで砂糖を加えてください。

アレンジレシピ⑨:カラフルドリンク

ココナッツウォーターとバタフライピーティー

ココナッツウォーターを目で見て楽しむカラフルなドリンクにしたい時は、天然色素のバタフライピーを使ってみると面白いです。

バタフライピーに味はないので、基本的にはココナッツウォーターの味になりますが、レモンやライムを入れると色が変わります。

作り方は簡単で、お湯や水で抽出したバタフライピーティーにココナッツウォーターを加えるだけです。

❤︎バタフライピーの詳細はこちら↓↓↓

バタフライピーフラワー(蝶豆)で作ったドリンク

UFCのそのほかの商品

上記で使用したココナッツウォーターはUFCのものになりますが、UFCには様々なドリンク商品があり、植物性ミルク商品の1つにココナッツミルクドリンクがあります。

UFCのココナッツミルクドリンク

UFCのココナッツミルクドリンク

OriginalとUnsweetenedがあり、Unsweetenedでもほんのりとした甘さがあります。

UFC Velvet Coconut Milk Drink(Unsweetened)

UFCのココナッツミルクドリンクは、そのまま飲むことができるタイプのドリンク商品で、オーバーナイトオーツを作る時に牛乳の代わりに使っています。

コーヒーに入れても美味しいです。

❤︎オーバーナイトオーツの詳細はこちら↓↓↓

材料を混ぜて一晩寝かせるオーバーナイトオーツの作り方

まとめ

市販のココナッツウォーターは、ブランドによって美味しいと感じることができないものもありますが、ちょっとしたアレンジを加えるとすっきり飲みやすくなります。

以上、ココナッツウォーターとアレンジレシピについての紹介でした!

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