オートリーが一番?【無添加&オーガニックのおすすめオーツミルク特集】

植物性ミルクとおすすめオーツミルクブランド

ここ数年、Plant-based DietPlant-based Milkなど、植物性を意味する「プラントベース(プラントベースド)」という言葉を目にすることが格段に増えてきました。

カフェでも複数の植物性ミルクを牛乳の代替えとして提供するところが多くなり、プラントベースミルク(植物性ミルク)が以前よりも身近になってきていると感じています。

植物性ミルクのなかでも、近年高い注目を集めているものがオーツミルク(オートミルク)

この記事では、オートリーを中心に、おすすめの無添加&オーガニックのオーツミルクについて紹介します。

オーツミルク/オートミルクとは?

オーツミルク(オートミルク)とは、Oats(オーツ麦・燕麦)から作られているドリンクです。

基本的にはオーツ麦と水をブレンド、それを濾したものがオーツミルクになります。

オーツミルクorオートミルク?

日本語ではオーツミルクと呼ばれるケースが多い印象ですが、英語ではOats Milk(オーツミルク)ではなくOat Milk(オートミルク)と表記されることが一般的です。

ただ、原材料のオーツ麦に関しては、複数形でOats(オーツ)と記載されています。

植物性ミルクのなかでもオーツミルクがおすすめな理由

植物性ミルク商品(アーモンドミルク&オーツミルク)

植物由来のミルクには、アーモンドミルク豆乳ライスミルクなど、様々なものがあります。

植物性ミルクのなかには、クセが強く、正直美味しくないものもありますが、優しい甘みを持つオーツミルクは、飲みやすい部類の植物性ドリンクになります。

オーツミルクvs.アーモンドミルク

植物性ミルクの先駆け的な存在であるアーモンドミルク

一時、とても流行っていたアーモンドミルクですが、オーツミルクが市場に台頭してからは、やや勢いが弱ってきています。

  • クセの少ない飲みやすさ
  • コーヒーとの相性の良さ

…というオーツミルクの特性がアーモンドミルクよりも優っているためであり、消費者にも広く受け入れられるようになっています。

植物性ミルク製品のトレンドは、やはりオーツミルクです。

おすすめオーツミルク①【オートリー】

Oatly!のオートミルク4種類

海外における数年前のオートミルクブームを引き起こした火付け役とも言えるブランドがOATLY!(オートリー)

スウェーデンに本社を構える企業で、スタバのオーツミルクドリンクに使われているほか、世界の様々なカフェでバリスタに採用されている非常に有名なブランド(メーカー)としてその圧倒的地位を築き上げています。

  • 美味しい!
  • 飲みやすい!

…と言われている世間の評判通り、個人的に一番飲みやすいと感じているオートミルクがOATLY!(オートリー)です。

オートリーのオーツミルクには、色々な商品がありますが、ここでは

  1. オーガニックオートミルク
  2. オリジナルオートミルク
  3. バリスタエディション

…について紹介&比較します。

オートリー・オーガニックオーツミルク【無添加&油なし】

oatly!(オートリー)のオーガニックオーツミルク

オーガニック&無添加のオーツミルクを探している時におすすめの商品がOATLY!(オートリー)のOrganic OAT DRINK(オーガニックオートドリンク)。

OATLY!のオートミルクのなかでも、原材料が最もシンプルオーガニックかつ無添加であるものがオーガニックオートドリンクになります。

Oatly!(オーガニック)の原材料表示

原材料はオーガニックのオーツ麦を使ったオートベース(水&オーツ麦10%)シーソルトのみ。

グラスに注いだoatly!(オートリー)オーガニックオーツミルク

ほのかに感じる優しい甘さがあるものの、これは人工的なものではなく、オーツ麦由来の自然な甘みになります。

オートリー・オリジナルオーツミルク

グラスに注いだOatly!のオリジナルオートミルク

Oatly!(オートリー)のオリジナルオートミルク

オーガニックオートドリンクとどう違うの?という疑問を持つことがあるかもしれません。

Oatly!のオリジナルオートミルクの原材料表示

OATLY!(オートリー)オリジナル版オートドリンクの原材料は、オーツ麦(10%)のほか、菜種油・炭酸カルシウム・リン酸カルシウム・食塩・ビタミンになります。

オーガニックとオリジナルの間で、テイストに関しては大きさ差はあまりないと感じていますが、オリジナルの方は油やカルシウムなどが添加されています。

オートリー・バリスタエディション

オートリーオートミルクバリスタエディション

スターバックスでも使われているオートリーのオーツミルクは、オートリーオートドリンクバリスタエディション

バリスタエディションと呼ばれるように、カフェ使用に向いた商品で、味の良さと泡立ちの良さが特徴です。

オートリーオートミルクバリスタエディションの原材料

バリスタエディションの原材料は、オーツ麦(10%)菜種油、Ph調整剤、炭酸カルシウム、食塩、ビタミンになります。

ふわふわの泡を作ることができるオートリーオートミルクバリスタエディション

ミルクフォーマーを使うと、きめ細かいふわふわのフォームドミルクを作ることができます。

バリスタエディションの味に関しては、オーガニック版やオリジナル版よりもコクがあり、コーヒーによく合います

オートリーのオリジナルやオーガニック版をコーヒーに入れても美味しいものの、バリスタエディションはその上を行く美味しさがあり、オーツミルクを使って美味しいコーヒーを楽しみたい時におすすめの商品です。

オートリーのバリスタエディションのオーツミルクを飲むと、スタバをはじめ、世界のバリスタがこの商品を使う理由がわかります。

オートリーのポイント

オートリーのオーガニックオートドリンクは自然なテイストで、添加物なし&オーガニックのオーツミルクを探している時におすすめ

バリスタエディションは、コーヒー好きに推奨。

おすすめオーツミルク②【マイナーフィギュアズ】

オーツミルクブランド(メーカー)としては、スウェーデンブランドのOatly!(オートリー)やアメリカのCalifia(カリフィア)に加え、UKブランドのMinor Figures(マイナーフィギュアズ)も非常に有名です。

マイナーフィギュアズ・オーガニックオートミルク

Minor Figures(マイナーフィギュアズ)のオーガニックオーツミルク

Minor Figures(マイナーフィギュアズ)のオーガニックオートミルク

Minor Figuresのオーガニックオートミルクの成分

成分は水・オーガニックオート麦(12%)、オーガニックサンフラワーオイル・食塩・ph調整剤(炭酸カリウム)

Minor Figures(マイナーフィギュアズ)のオーガニックオーツミルク

オートリーのオーガニックオートミルクとバリスタエディションの中間のような味で、適度なコクがありつつ、ナチュラルさも残っています。

コーヒーによく合うテイストで、紅茶に入れても美味しいです。

マイナーフィギュアズ・オートミルク

Minor Figures(マイナーフィギュアズ)のオートミルク

マイナーフィギュアズのオーガニックではないオーツミルク商品。

Minor Figures(マイナーフィギュアズ)のオートミルクの成分

Minor Figures(マイナーフィギュアズ)のオートミルクの成分は、水・オーツ麦(10%)・低エルカ酸菜種油・リン酸三カルシウム・炭酸カルシウム・食塩

Minor Figuresのオートミルク

Minor Figures(マイナーフィギュアズ)の普通のオートミルクとオーガニックオートミルクでは、オーガニックオートミルクの方が美味しいと感じています。

また、Minor Figures(マイナーフィギュアズ)には、オートミルク商品のほか、窒素ガス入りの水出しコーヒーを使ったラテやモカドリンク、オートミルクを使ったラテドリンク商品もあります。

ピンクのパッケージがモカ、イエローのパッケージがラテになります。(どちらもオーツミルクを使った商品になります。)

マイナーフィギュアズのポイント

コーヒーとの相性が良いオーツミルク。

マイナーフィギュアズのオーツミルクを購入するのであれば、オリジナルよりもオーガニックがおすすめ。

オートリーとマイナーフィギュアズの比較

オートリーとマイナーフィギュアズのオーガニックオーツミルクの比較

人気2大ブランドであるオートリーとマイナーフィギュアズの間で、「どっちを購入すれば良いの?」と、迷うことがあるかもしれません。

成分を比較して決めたい…という場合に、それぞれの情報をまとめてみたものが以下の図になります。

オートリーとマイナーフィギュアズのオーツミルクの原材料と成分比較

上述したように、

  • オーガニックでごくシンプルな原材料にこだわりたい場合は、オートリーのオーガニックオートドリンク
  • 適度な味の濃さを求める場合は、マイナーフィギュアズのオーガニックオートミルク
  • カフェクオリティのコーヒーを楽しみたい場合は、オートリーのバリスタエディション

…という使い分けをしても良いと思います。

そのほかのオーツミルク

オートリーやマイナーフィギュアズ以外のオーツミルクについて、いくつかピックアップして紹介します。

Oatside(オーツサイド)

Oatside(オーツサイド)のバリスタブレンドオーツミルク

本記事で紹介するオーツミルクのなかで、最も濃厚なコクを持つオーツミルクが、OATSIDE(オーツサイド)

オートリーのバリスタエディションに似た味ですが、バリスタエディションよりも濃厚なコク&甘みを持ちます。

オーツサイドのオーツミルクを入れ過ぎると、やや重たいと感じることがあるものの、コーヒーフレッシュのようなイメージで、コーヒーの苦味を抑え、まろやかにしてくれます。

また、独特の濃さがあるので、牛乳の代用として料理やお菓子作りにも活用できます。

オートリーやマイナーフィギュアズよりも、価格が安いところもポイントです。

❤︎オーツサイドの詳細はこちら↓↓↓

コクがあって香ばしいOATSIDE(オーツサイド)のバリスタブレンドオーツミルク

Rude Health(ルードヘルス)

RUDE HEALTH(ルードヘルス)のオートドリンク

ロンドンベース・UKブランドのRUDE HEALTH(ルードヘルス)のオーツミルクも自然な味で美味しいです。

RUDE HEALTH(ルードヘルス)オートドリンクの成分

RUDE HEALTH(ルードヘルス)のオートドリンクの成分は、天然水・オーガニックオート麦(11%)・オーガニックコールドプレスひまわり油・シーソルト。

グラスに注いだRUDE HEALTH(ルードヘルス)のオートドリンク

オーガニック版のOATLY!(オートリー)のようにシンプルな成分で、テイストもよく似ています。

alpro(アルプロ)

Aplroのオートミルク

alpro(アルプロ)のオートミルクも飲みやすいです。

日本では、オートリーやマイナーフィギュアズよりも、手に入れやすい商品になります。

そのほかの商品

マルサンにもオーツミルク商品があります。

また、カゴメからもオーツミルク商品が登場しています。

以前と比較して、日本のメーカーのオーツミルク商品が増えてきています。

オーツミルクの添加物について

オーツミルクを購入する時に、商品に記載されている成分表を見て「添加物が多いな…」と驚いた経験がある人は決して少なくないはずです。

市販のオーツミルクの原材料は、オーツ麦と水、そして塩や油が基本になっていて、さらに保存料、酸化防腐剤、増粘剤、安定剤、乳化剤、香料などの添加物を含んでいるものがあったり、カルシウムやビタミン、砂糖などを添加している商品もあります。

ポイント

添加物の有無や添加物の種類の多さはメーカーによって異なるため、健康のためにオーツミルクを食生活に取り入れる場合は、購入前に成分表示をしっかり確認することをおすすめします。

オーツミルクと油

市販のオーツミルク商品の成分表示を見て、ほぼ全てのオーツミルクに菜種油ひまわり油(サンフラワーオイル)などの油が使われていることに気づき、

「なんで油が入っているの?」
「油が使われているものは嫌だな…」

…と感じることがあるかもしれません。

特にダイエット中で脂肪分の摂取に注意している時や、健康上の理由で油を控えた食生活をしている時ほど、これらの成分が気になるはずです。

なぜ油が入っているの?市販のオーツミルクに油が使われる理由

水とオーツ麦を混ぜ合わせ、滑らかな口あたりにするために油が使われています。

いわば乳化剤のような働きをするものが油で、オーツミルクの質感を滑らかにし、より美味しく、そして飲みやすくするために加えられています。

油なし!オーツミルクが手作りできる【Earth MILK】

市販のオーツミルクは、

  • 油が加えられているものが多い
  • 添加物あり
  • 保存料なしの商品は、開封してから数日以内に飲み干す必要がある

…といった特徴があり、一般的な1リットルのパック商品は1人暮らしの人には消費が大変という側面があります。

また、健康や美容に気をつかっている人ほど、油や添加物が多く使われていることがネックになり、購入を躊躇することがあるかもしれません。

そんな時はEarth MILK(アースミルク)を検討してみても良いと思います。

【参考:Earth MILK公式サイト

「油なし&添加物なしのオーツミルクが飲みたい!」という消費者の声に耳を傾けて開発されたEarth MILK(アースミルク)。

原材料は、オーツ麦と酵素のみ

保存料や香料のほか、油さえも使っていない無添加のオーツミルクになります。

Oat Milk Base(オートミルクベース)に水を注ぐだけで、自宅で簡単にオールミルクを作ることができる便利な商品です。

Earh MILKのポイント

油なし&添加物なしということに加え、好きな時に好きなだけ作ることができることから、フードロスを抑えることができる点もEarth MILKの利点です。

>>お得な初回お試しセットの詳細はこちら

【結論】無添加オーガニックオーツミルクのおすすめはこの2つ

色々なメーカーのオーツミルクを飲んでみて、

  • オートリー
  • マイナーフィギュアズ

この2つの定番ブランドのオーガニックオーツミルクが美味しいと感じています。

無添加かつオーガニックにこだわりたい場合は、オートリーのオーガニックオーツミルクがイチオシです。

また、コーヒーとの相性を重要視する場合は、オートリーのバリスタエディションまたはマイナーフィギュアズのオーガニックオートドリンクをおすすめします。

以上、オーツミルクをはじめとする植物性ミルクについての紹介でした!

❤︎オーツ麦の詳細はこちら↓↓↓

オーツ麦(オートミール)の種類と違い、選び方のポイント

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