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【マレーシアのSIMカード】おすすめプリペイド&通信会社と購入場所

マレーシアのおすすめ通信会社のプリペイドSIMカードと旅行者に便利な販売場所

海外旅行に欠かせない現地での快適なネット通信環境。

この記事では、マレーシアの通信会社の種類と旅行者におすすめのプリペイドSIMカード購入スポットについて紹介します。

ABOUT US
エル
海外在住歴10年以上。 留学、海外インターンシップ、海外勤務で欧米やアジアなど数カ国に在住。 台湾在住を経て、現在はマレーシアでの生活をメインにしています。

マレーシアの通信会社の種類

マレーシの通信事業会社には、

  • Maxis/hotlink
  • Celcom
  • Digi
  • U Mobile
  • Yes
  • Tune Talk(MVNO)
  • redONE(MVNO)

…などがあります。

マレーシアの大手通信会社

上記のなかでも、

  • Maxis(マクシス)
  • Celcom(セルコム)
  • Digi(ディジ)
  • Unifi(ユニファイ)

…が大手通信会社になります。

最大手として有名なのは、Maxis Communications(マクシス コミュニケーションズ)。

日本で言うドコモのような位置づけの通信事業会社になります。

ただし、2022年に12月にCelcomとDigiが合併し、CelcomDigiが誕生したため、今後はCelcomDigiのマーケットシェアがトップに躍り出て、最大手になると見られています。

Maxisとhotlinkの違い

マレーシアの大手通信会社のhotlink(ホットリンク)とMaxis(マクシス)の違い

Maxis傘下のブランドのhotlink(ホットリンク)

MaxisはPostpaid(ポストペイド)のみのプランを提供している一方、hotlinkはMaxisのプリペイドプランを販売する通信会社として作られたものになります。

hotlinkのアプリ

元々はプリペイドプランのみの取り扱いだったものの、現在はホットリンクにもポストペイドプランの選択肢があります。

私自身もマレーシアでhotlinkのポストペイドプランを利用していて、その通信速度や繋がりやすさに満足しています。

旅行者におすすめの通信会社はどこ?

マレーシアを訪れる旅行者の方は、

  • hotlink(ホットリンク)
  • Celcom(セルコム)
  • Digi(ディジ)
  • Tune Talk(チューントーク)

…からプリペイドSIMカードを選ぶ形がおすすめです。

その理由は、上記通信会社はいずれも大手で通信速度について特に問題ないことに加え、旅行者向けのプリペイドSIMカードをマレーシアの国際空港で販売しているためです。

ちなみに、Tune TalkはMVNOですが、CelcomとTuneグループが保有する会社で、Celcomの回線を使っています。

一言メモ

現地オプショナルツアーを販売するKlookには、CelcomDigiTune TalkのプリペイドSIMカードを事前予約し、マレーシアの空港(主にクアラルンプール国際空港)で受け取ることができるサービスがあります。

プリペイドSIMカードの価格はいくら?料金の目安

期間(7日間、14日間、30日間など)や通信量などプランより価格が異なりますが、7日〜30日間のプリペイドSIMの価格帯は、

RM20〜RM40程度(日本円で600円〜1,200円)

…というイメージです。

プリペイドSIMはマレーシアのどこで買うのが便利?

旅行者におすすめの購入スポットは空港

ここではクアラルンプール国際空港ターミナル1ターミナル2の販売場所について、それぞれ紹介します。

クアラルンプール国際空港(ターミナル1)

クアラルンプール国際空港(ターミナル1)の到着ホール

クアラルンプール国際空港(ターミナル1/メインターミナル)のLevel 3にある到着フロア

カスタムの荷物チェックを受け、到着フロアを出たら、向かって左側に歩いて行きます。

マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)
KLIAにある4 Fingers

4 Fingersという飲食店の近くに各通信会社のカウンターがあるので、迷った時はこれを目印にしてください。

クアラルンプール国際空港の到着ホール(Level3)にあるTune Storeとhotlinkのお店

Tune Talkhotlinkのカウンター。

Tune Talkには、マレーシアのみで利用できるプリペイドSIMカードのほか、アジア12か国で使えるSIMカードもあります。

東南アジア諸国を周遊する予定がある時に便利なプリペイドSIMカードです。

クアラルンプール国際空港の到着ホールにあるCelcomとU-mobile

U MobileCelcomのカウンターもLevel 3にあります。

なお、KlookでCelcomのプリペイドSIMを予約した場合、受け取りはKLIA2(ターミナル2)になるようなので注意してください。(2023年8月現在)

一言メモ

クアラルンプール国際空港のターミナル間の移動は、KLIAトランジットという電車で可能です。(乗車時間は3分)

KLIAエクスプレスではなく、KLIAトランジットを利用すること間違えないようにしてください。

KLIAエクスプレス(KLIA Express)

クアラルンプール国際空港(ターミナル2)

KLIA2(クアラルンプール国際空港ターミナル2)の通信会社カウンターも、到着ロビーのすぐそばにあります。

Level 2にある到着ロビーを出たエリアがgateway@klia2というモールに繋がっていて、ここに各カウンターがあります。

クアラルンプール国際空港ターミナル2(KLIA2)に隣接したショッピングモールのgateway@klia2
クアラルンプール国際空港ターミナル2(gateway@klia2)にあるhotlinkのお店

到着ロビーすぐそばにあるhotlinkのお店。

クアラルンプール国際空港ターミナル2(gateway@klia2)にあるCelcom

CelcomU Mobileも到着出口付近に位置しています。

クアラルンプール国際空港ターミナル2(gateway@klia2)にあるTune Store

Celcom近くにあるTune Talkのカウンター。

クアラルンプール国際空港ターミナル2(gateway@klia2)にあるDigi

Digiのカウンターは、到着ロビーから少し離れたところにありますが、スーパーのJaya GrocerやドラッグストアのGuardianを目印にすると見つけやすいです。

eSIMという選択肢もある

eSIM対応のスマホをお使いの場合は、eSIM購入を検討することもおすすめです。

物理SIMを購入する時と異なり、現地に着いてからカウンターで手続きをすることなく、飛行機が着いた瞬間にデータローミングをオンにすればモバイルデータが使えます。

私自身、普段はeSIMと物理SIMの両方を使い、eSIMは主に海外旅行用に使っていますが、SIMの入れ替えが不要ですごく便利だと感じています。

>>マレーシアで利用できるeSIM

>>マレーシア/シンガポール/タイで利用できるeSIM

>>60以上の国・地域で利用できるグローバルeSIM

まとめ

低価格かつ空港で簡単に購入することができるマレーシアのプリペイドSIMカード。

現地で言葉のやりとりに不安を感じる場合は、旅行前の事前手配がおすすめです。

以上、マレーシアのおすすめ通信会社とプリペイドSIMカードについての紹介でした!

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