【Ceradan】セラミド配合で優しい使い心地!シンガポールのスキンケアブランド

敏感肌や湿疹におすすめのCeradanのスキンバリアリペアクリーム

元々軽いアレルギー体質であったものの、ここ数年、体質に変化があったのか我慢できないような皮膚炎(湿疹・アトピー・蕁麻疹)に悩まされ、「辛いな…」と感じることが多くなってきました。

食生活や生活環境を見直すとともに、重点的に行っていることは保湿

✔︎しっかり保湿(でもベタつかない)

✔︎肌に優しく刺激を与えない

✔︎無香料・無着色

…という視点で保湿剤を探していたところ、クリニックの先生にすすめられて使うようになったものがCeradan

このブランドのクリームが日本円にして1,000円程度というお手頃価格ながら非常に優しい使い心地で、肌トラブルを抱えている時や乾燥が気になる時に愛用しています。

この記事ではシンガポールやマレーシアを中心に特定のアセアン諸国で購入することができるCeradanの詳細と各商品の使い心地についてご紹介します。

シンガポールブランドのCeradan

Ceradanの商品

CeradanはHyphens Pharma International Limitedのブランドです。

本社はシンガポール。

マレーシア・インドネシア・フィリピン・ベトナムにも拠点を持っています。

Ceradanの特徴【セラミド配合】

Ceradanのセラミド・コレステロール・脂肪酸の割合を示す表示

肌のバリア機能を高めてくれることで知られるセラミド。

Ceradanのスキンケアアイテムはセラミド・コレステロール・脂肪酸3:1:1の割合で配合されていることが特徴です。

また、肌の刺激となりうる香料・パラベン(防腐剤)・着色料・ラノリン不使用で、乾燥肌や敏感肌の人はもちろんのこと、基本的に全ての肌質・年齢に使えるものになっています。

Ceradanはetvos(エトヴォス)NOV(ノブ)dermalogica(ダーマロジカ)あたりのスキンケアブランドをチョイスする人に気に入ってもらえるスキンケアアイテムが揃っていると感じています。

特にセラミド保湿ケアに特化したetvos(エトヴォス)のスキンケアラインが好きという人には受け入れられやすい使い心地になっています。

パッケージが新しくなったCeradan

Ceradanのスキンバリアリペアクリームの新旧商品パッケージの比較
旧パッケージ(左)と新パッケージ(右)

以前はブルーベースのパッケージが目印になっていましたが、少し前にデザインが刷新され、ピンクベースの明るいパッケージに変わっています。

日本開発、シンガポール製造を示すCeradaの表示

新しいパッケージになって「あれ、変わったな…」と気づいた点が「Developed in Japan」という一文。

以前からシンガポール製造を示す表示はあったものの、新商品には日本で開発されたという文言が記載されています。

Ceradanの商品ライン

ざっくり分類すると以下のカテゴリーに分けることができます。

  1. 集中ケア(スキンバリアリペアクリーム)
  2. 保湿(モイスチャライザー)
  3. クレンザー(ボディウォッシュ+ジェントルクレンザー)

上記のほか、赤ちゃんのおむつかぶれ用クリーム、ハンドローションサニタイザー、虫除けクリームなどの製品もありますが、ここでは①〜③のカテゴリーの商品について以下に紹介します。

スキンバリアリペアクリーム

新しいパッケージになったCeradanのスキンバリアリペアクリーム
Skin Barrier Repair Cream

Ceradanを代表する看板商品がSkin Barrier Repair Cream(スキン バリア リペア クリーム)

アトピーと蕁麻疹が同時に発生して肌のコンディションが最悪だった時に、保湿対策としてクリニックで購入したものがスキンバリアリペアクリームです。

クリーム自体はベタベタせずのびが良く、顔にも体にも使える上、商品パッケージに新生児にも使えると記載されているように、全く刺激を感じない非常に優しい使い心地のクリームになっています。

普段、etvos(エトヴォス)のモイストバリアクリームも使っていますが、Ceradanのスキンバリアリペアクリームはモイストバリアクリームよりも軽い使い心地です。

ちなみに、美容液ならetvos(エトヴォス)のモイスチャライジングセラムがおすすめです。

@cosmeベストコスメアワード2019でベスト美容液に選ばれたことがある人気商品ですが、使ってみるとその使い心地の良さにハマります。

ほのかな香りはあるものの、リラックスできる香りです。

モイスチャライザー

Ceradanのモイスチャライザー
Hydrating Moisturiser Enriched with Ceramide

普段使いの保湿剤に適したHydrating Moisturiser Enriched with Ceramide

さらっとした軽い使い心地で全くべたつきません。

私の肌は敏感肌に加え混合肌でもあるので、洗顔して時間が経つと頬周辺は乾燥し、Tゾーンは皮脂が浮いてくるのですが、洗顔してトナーで整えたあとにCeradanのモイスチャライザーを肌にのせると、肌の水分と油分のバランスが整いコンディションが落ち着くのか、あまり脂浮きが気にならなくなります。

以下で紹介するボディウォッシュやクレンザーと組み合わせて使う形がおすすめです。

ボディウォッシュ

Ceradanのボディウォッシュ
Moisturising Body Wash

ソープフリー(石鹸成分非配合)のボディウォッシュ。

商品名はボディウォッシュとなっていますが、顔にも体にも使えます。

肌がつっぱらず、洗い流した後にうるおいを感じることができるボディウォッシュです。

クレンザー

Ceradanのジェントルクレンザー
Gentle Cleanser

ソープフリーのクレンザー。

ボディウォッシュと同じように全身に使うことができます。

シャワー時など洗い流して使うほか、水なしでの利用もできる商品になっています。

商品比較

類似する機能を持つ商品について、「どう違うのか?」という比較について簡単に紹介します。

スキンバリアリペアクリーム vs モイスチャライザー

Ceradanのスキンバリアリペアクリームとモイスチャライザー

保湿クリームとして使うことができるスキンバリアリペアクリームとモイスチャライザー。

両方使ってみると違いは明確で、「集中ケア」のカテゴリーに分類されるスキンバリアリペアクリームの方が肌がしっとりします。(クリーム自体のテクスチャーもスキンバリアリペアクリームの方がしっかりしていて、モイスチャライザーの方が柔らかくなっています。)

集中ケアに適したスキンバリアリペアクリームと普段使いに適したモイスチャライザー

私は湿疹ができやすい場所・乾燥が特に気になる部分にスキンバリアリペアクリーム、普段使いの保湿はモイスチャライザーという使い分けをしています。

どちらもステロイドが入っているものではないので、ステロイドでしか対処ができないような痒みの症状が出てしまった時はこれらのクリームを塗ってどうにかなる…というものではありませんが、乾燥による痒みを防ぐという意味での保湿対策としてはおすすめのアイテムです。

余分な香料が入っていない点も気に入っています。

はじめてCeradanの商品を購入する場合や乾燥が気になる人にはスキンバリアリペアクリームをおすすめします。

ボディウォッシュ vs ジェントルクレンザー

Ceradanのジェントルクレンザーとボディウォッシュ

成分を見てみると少々違いがあるものの、使い心地は非常に近いものがあります。

クレンザーもボディウォッシュもソープフリー(石鹸成分非配合)であるため、石鹸を使用して洗顔&体を洗った時と比較すると洗い上がりの差は明白。

石鹸を使うと洗い上がりはさっぱりしているものの、どうしても肌のごわつきが気になることがありますが、ソープフリーのクレンザーやボディウォッシュは洗い上がりの肌がなめらかで肌が何かのバリアで守られているかのような感覚があります。

私自身、石鹸が好きなので、普段は石鹸をモコモコに泡立てて体を洗うことが多いものの、皮脂の取り過ぎが乾燥に繋がっているかも…と思うところがあり、肌のコンディションに応じてソープフリーのクレンザーやボディウォッシュを取り入れるようになりました。

乾燥肌に悩んでいる場合はソープフリーのアイテムを取り入れてみても良いかもしれません。

Ceradanの販売場所と価格

マレーシアの場合、Watsons・Guardian・Caringなどの薬局、病院やクリニックで取り扱いがあります。

詳細はCeradan公式サイトの「Where To Buy」に販売場所が掲載されているので、チェックしてみてください。(マレーシア以外の国の販売情報も記載されています。)

マレーシアのguardianで販売されているCeradanのリペアクリーム

WatsonsやGuardianなどマレーシアの薬局で購入する場合、スキンバリアリペアクリームは30gのものがRM40〜RM48程度、80gのものがRM85〜RM90程度で購入できます。(*商品によって、WatsonsとGuardianで価格に差があることがあります。)

クリニックで30gのクリームを購入した時はRM60くらいだったのですが、後日WatsonsやGuardiansを見てみたらずっと安かったので、以降薬局で購入しています。

マレーシアのguardianで販売されているCeradanのモイスチャライザー

モイスチャライザー(80g)の価格はRM70程度。

マレーシアのguardianで販売されているCeradanのボディウォッシュ

ボディウォッシュ(280ml)はRM60〜RM66程度。

ジェントルクレンザーは280ml入りがRM44程度、500ml入りがRM64程度で購入できます。(また、Watsonsには50ml入りのミニサイズのジェントルクレンザーがあります。)

2020年11月1日時点の為替レート(1MYR=25.18円)で日本円に換算すると、RM40が1,007円、RM90が2,267円になるので、全体的にお手頃価格と言えます。

まとめ

アレルギー体質のため保湿クリームだけでは対処できない痒みの症状が出ることが多々あるものの、肌に刺激を与えない優しい使い心地のスキンケアアイテムでしっかりと保湿するようにしてから、乾燥による痒みに悩まされることが減ってきました。

肌の状態が良くない時は、香料をはじめ肌の刺激となりうるものは一切使いたくないと強く感じてしまうので、そんな時にCeradanのスキンケアアイテムが活躍しています。

マレーシアやシンガポールで乾燥肌&敏感肌用のスキンケアアイテムを探している時はCeradanを検討してみても良いかもしれません。(ただ、湿疹等の症状が酷い時は病院に行き、適切な治療を受けるようにしてください。私も必要に応じてクリニックで処方されたアレルギー 薬や抗ヒスタミン剤を飲んだり、ステロイドを使って対処しています。)

以上、Ceradanについての紹介でした!

❤︎エトヴォスの詳細はこちら↓↓↓

ETVOS(エトヴォス)

【ETVOSエトヴォス】想像以上にスゴかった!お試しセットをレビュー

❤︎マレーシアの薬局の詳細はこちら↓↓↓

マレーシアのドラッグストア

マレーシアのドラッグストアで購入するお土産アイテム


運動不足が気になる人おすすめ!
便利なオンラインサービス

自宅でプロのヨガレッスンを受けることができるオンラインフィットネスのSOELU(ソエル)。
インストラクターとオンラインで繋がり、臨場感あるヨガレッスンを月額980円(税抜)から受けることができます。
100円で30日レッスン受け放題の詳細はこちら


ABOUT US

エル
海外在住歴約10年。 留学、海外インターンシップ、海外勤務で欧米やアジアなど数カ国に在住。国際結婚したのち台湾へ。 現在はマレーシアでの生活をメインに、マレーシアと台湾を行ったり来たりして生活しています。