MRT大橋頭駅すぐ近くに位置するLORE HOTEL(楽爾公寓)。
2024年に開業したLORE HOTELは、迪化街観光に便利なロケーションにあるホテルになります。
台北のLORE HOTEL(楽爾公寓)

建物の6階にあるLORE HOTEL(楽爾公寓)。

ホテルにはウーバーを使って行きましたが、車を降りてから少し迷いました。
周辺をウロウロしたのち、建物の前にある「6F 楽爾公寓LORE HOTEL」の表示を見て、やっと「ここだ!」ということが分かりました。

建物の6階フロア全体がホテルになっていて、エレベーターで6階に到着すると、すぐ目の前にフロントデスクがあります。
ロアホテルの客室

建物の外観は古さを感じるものの、2024年に開業したLORE HOTEL(楽爾公寓)は綺麗に改装されています。
ただ、部屋は狭いので、大きなスーツケースを広げようとすると、スペースが十分ではなく、手狭さを感じました。

ベッドの前に座るスペースがあり、日本的なデザインを感じるものがありました。
狭さは感じるものの、ゲストが寛ぎやすい工夫が施されています。

デスクの上には、耳栓とアイパッドがありました。
台北名物の「バイクの滝」と呼ばれる場所がホテルのすぐそばにあるため、外の音が気になるかも…と心配していましたが、耳栓をする必要性は感じず、ぐっすり寝ることができました。

ロアホテルは無料のサービスが充実していて、冷蔵庫の中にソフトドリンクがあったり…

引き出しの中にあるスナック菓子、カップラーメン、コーヒー&紅茶も全て無料で提供されていました。
外で持ち帰りしたものが食べやすいように、お皿、ボウル、お箸、スプーン、フォークもあり、便利でした。

客室は狭めであるものの、バスルームは広めに造られていて、快適に利用できました。
特にお手洗いが清潔だったことが良かったと感じたポイントです。

シンクが大きくて使いやすく、さらにメイク用の鏡もあり、女性には嬉しいデザインになっていました。
シャワーの水圧も問題なかったです。

フロントの近くにキー返却ボックスがあり、チェックアウト時はボックスに鍵を放り込むだけでOKです。
チェックアウト後にスーツケースを預かってもらいたかったので、返却ボックスを使わずにフロントでチェックアウトの手続きをしましたが、対面でのチェックアウト手続きも迅速でした。
宿泊料金
あまり安くないタイミングで宿泊したので日本円で1泊16,000円程度の支払いになりました。
タイミングによっては1万円以下になっていることもあります。
ロケーション
住所:台北市大同區延平北路三段4號 6樓
最寄駅はMRT大橋頭駅になります。

大橋頭駅に繋がる地下通路出口、延三観光夜市出口D1の目の前にホテルの建物が位置しているので、MRTを使ってホテルにアクセスする時はD1利用が便利です。
迪化街までは徒歩5分程度でアクセス可能です。

ホテルのすぐ近くには延三観光夜市があり、B級グルメが豊富なロケーションにあります。キャベツご飯が有名な原汁排骨湯,高麗菜飯には徒歩1分で行けます。

メリット&デメリット
メリット
- 迪化街に徒歩でアクセスできる
- 延三観光夜市が徒歩圏内
- 無料のドリンクや食べ物が充実
- バスルームが清潔
デメリット
- 部屋が狭い
- エレベーターが狭い(大人4人乗るのが限界くらいの大きさ)
- エレベーターが建物全体の共有になっているので遅い
総評
ホテル自体に新しさがある点は良いと感じましたが、アパートの中にホテルが入っているため、エレベーターに使いにくさを感じたり、部屋の狭さがデメリットでした。
スタッフの方の対応は悪くありませんが、一般的なホテルの対応というよりも、もっとカジュアルな感じだったので、フォーマルな対応を求める場合は他のホテルを選ぶ方が良いかもしれません。






