MRT南京復興駅近くにあるホテルメトロポリタンプレミア台北(JR東日本大飯店台北)。
日本人に使いやすい日系ホテルで、充実した朝食が人気の宿泊施設になります。
ホテルメトロポリタンプレミア台北

2021年開業、ホテルメトロポリタンプレミア台北。
JR東日本グループが海外に初めて展開した最上級ラインの「ホテルメトロポリタン」ブランドのホテルになります。

ホテルメトロポリタンプレミア台北がある場所は、かつてウェスティン台北が営業していました。
当時の面影を残しつつ、内装を改装してオープンしたものがホテルメトロポリタンプレミア台北になります。

客室は全部で288室あり、ホテルはエレガントで落ち着いた雰囲気に包まれています。
ホテル内部にはプールやジムが併設されています。
客室

全室36㎡以上と客室サイズが大きめなホテルメトロポリタンプレミア台北。

一番安い価格帯の客室でも十分過ぎるくらいの広さがあり、自宅にいる時のように寛ぐことが可能です。
最大210㎡のスイートも完備し、エグゼクティブフロアでは専用ラウンジで朝食、アフタヌーンティー、ハッピーアワーを楽しむことが可能です。

客室に備えつけのコーヒーやお茶。

バスルームのデザインはやや歴史を感じるところがありますが、手入れが行き届いていて清潔感があります。

浴槽も大きく、観光で疲れた身体をしっかり休めることができます。
朝食

一般宿泊者向けの朝食会場のレストランは地下1階にあります。

混雑していない時で、各テーブルがガラ空き状態だったのにも関わらず、ゲストを近くのテーブル間に押し込もうとしていたスタッフがいたので、その点が少し残念でした。
他のスタッフに確認して席を変えてもらいましたが、テーブル間の距離がやや近めの配置になっているので、混み合っている時は落ち着かないことがあるかもしれません。

ホテルメトロポリタンプレミア台北の朝食は選択肢が豊富です。

クロワッサンなどのパン。
イカ墨を使ったパンもありました。

ホテルメトロポリタンプレミア台北の朝食の中で一番美味しいと感じたものが鹹豆漿。

台北では阜杭豆漿が有名で観光客に人気が高いものの、ホテルメトロポリタンプレミア台北の鹹豆漿は阜杭豆漿よりも繊細な味で本当に美味しかったです。


擔仔麵(タンツーメン)もあります。

お腹に優しいお粥。
タロイモを使ったお粥が美味しいかったです。

日本食コーナーにあるちらし寿司。

お蕎麦もあります。

天然のはちみつ。
宿泊料金
予約や宿泊するタイミングで料金が異なりますが、一番低いグレードの客室で1泊あたり日本円で2万円〜3万円程度のイメージです。
朝食が美味しいホテルなので、朝食付きで予約することをおすすめします。
ロケーション
住所:台湾台北市中山区南京東路三段 133号
最寄駅はMRT南京復興駅。
2番出口から徒歩約1分でホテルにアクセス可能です。
台北松山空港からは車で10分程度の距離になり、空港から近い場所に位置しています。

総評:ホテルメトロポリタンプレミア台北はおすすめ?
駅近でアクセスが良く、日系ホテルであることから、日本人におすすめできるホテルです。
宿泊料金に対する客室の広さは台北ホテルの中ではかなり広めであるため、客室でのびのび過ごしたい人に特におすすめすることができます。







