【台湾のユアンソープ】洗顔が楽しくなるおすすめ石鹸とお得に購入する方法

台湾の阿原石鹸(ユアンソープ)

台湾の手作り石鹸と言えば、ユアンソープ(阿原石鹸)

無農薬の天然ハーブや素材を組み合わせて丁寧に作られた石鹸は、使い続ける中で肌本来のみずみずしさが戻ってくると感じることができる、そんな不思議な魅力に溢れています。

ユアンソープ(阿原石鹸)を使うたびに…

天然成分の優しい香りとマイルドな洗い上がり

…こんな使い心地の良さに感動します。

この記事ではそんなユアンソープの魅力・おすすめ石鹸アイテム・台湾でお得に購入する方法について紹介します。

台湾のユアンソープ(阿原肥皂・YUAN)とは

台湾の阿原石鹸(ユアンソープ)の商品

創業2005年。

ユアンソープ(阿原石鹸)は台湾出身の江榮原さんが2人の弟さんと一緒に立ち上げた阿原工作室が原点になっています。

英語のブランド表記はYUAN

中国語では阿原肥皂、発音はĀyuán Féizào(アーユエン フェイザオ)になります。

阿原は江榮原さんの愛称、肥皂は石鹸を意味します。

ブランドコンセプト

植物などの天然素材を使い、自然の力で肌本来の機能を取り戻し、輝きを高める

…がブランドの基本コンセプトになっています。

石鹸成分にこだわり、台湾の薬草をはじめ漢方成分を石鹸づくりに活かすなど、東洋的健康志向をものづくりに取り込んでいる点もユアンソープ(阿原石鹸)の特徴です。

創業から間もない2007年、台湾の陽明山国家公園内にある土地を見つけた江榮原さんは、長い間使われていなかったその土地を耕し、そこで薬草を育てるようになります。

自然農法や有機農法を取り入れた薬草を自社の石鹸作りに取り入れていることもユアンソープ(阿原石鹸)の特徴で、まさに“台湾の風土”がギュッとつまった石鹸であると言うことができます。

創業者の経験がものづくりに活かされている

かつて仕事など社会環境によるストレスで身体と精神のバランスを崩し、突如肌が敏感になり様々な肌トラブルに悩んでいた創業者の江榮原さん。

そんな自身が苦しんだ体験が手作り石鹸開発の動機となり、ユアンソープ(阿原石鹸)が誕生したという背景があることから、その商品を使ってみると「あっ、何か違う!」というちょっとした驚きがあります。

ユアンソープ(阿原石鹸)の製造方法

天然素材&成分の効能や香りを壊さないために、熱を加えないコールドプロセス製法を採用しています。

機械を使わず、一つ一つ丁寧に手作りされています。

ユアンソープの商品カテゴリーと種類

台湾にある台湾の阿原石鹸(ユアンソープ)の売り場

ユアンソープ(阿原石鹸)の店舗を訪れると、選べる石鹸の種類の多さにびっくりする方がいるかもしれません。

そのくらいたくさんの種類の石鹸があります。

ユアンソープ(阿原石鹸)の石鹸は以下の5つのカテゴリーに分けられています。

  • 慈悲草(草木類)
  • 希望仁(種子類)
  • 捨得花(花類)
  • 勇敢樹(果実・大木類)
  • 用心作(特製配合)

台湾のユアンソープ(阿原石鹸)の店舗には日本語版のパンフレットがあり、それぞれの石鹸の説明や成分が記載されているので、石鹸選びに迷ったらパンフレットを参考にしてみてください。

また、ユアンソープ(阿原石鹸)には親切な店員さんが多いので、肌質や肌の悩みを相談するとおすすめのものを教えてくれます。

永康街(ヨンカンジエ)など、日本人のお客さんが多い店舗は比較的日本語ができる店員さんが多いです。

ユアンソープで購入するおすすめ石鹸と値段

参考までに、以下に私が購入して良かったと感じた石鹸について紹介します。

月桃

台湾の阿原石鹸(ユアンソープ)の月桃

カテゴリー③の花類の石鹸、月桃(げっとう)

肌の乾燥に悩んでいるなら…と台湾のユアンソープで店員さんにすすめられた石鹸です。

月桃はショウガ科の植物になります。

石鹸の成分を見てみると、アボカドオイルやショウガ、バジル、そして緑豆などが使われていて、非常に面白いブレンドになっていることがわかります。

実際の使用感ですが、しっとりとした洗い上がりになります。

混合肌のタイプの人におすすめです。

成分

オリーブオイル、ヤシ油、アボカドオイル、小麦胚芽油、水、月桃、桑白皮、桑の葉、緑豆、ショ糖、テンジクアオイ、ショウガ、バジル、マジョラム、ヒマラヤスギ(精油)

ヨモギ

台湾の阿原石鹸(ユアンソープ)のヨモギ

カテゴリー①の草木類の石鹸で、ニキビ肌には「これ!」とユアンソープ(阿原石鹸)で勧められる石鹸がヨモギ

口コミでの人気が高い石鹸で、ユアンソープを代表する商品になります。

月桃と比較して、さっぱりとした使い心地が特徴です。

香りに少しクセがあることから好き嫌いが分かれる石鹸ですが、ユアンソープ(阿原石鹸)の中でもハーブ感をよく感じることができるものになっています。

吹き出物に悩んでいる時によく使っているお気に入りの石鹸です。

成分

オリーブオイル、水、ヨモギ、緑茶(エキス)、パチョリ、レモングラス、クマツヅラ(精油)

四神

台湾の阿原石鹸(ユアンソープ)の四神

カテゴリー②の種子類の石鹸の四神

四神は台湾でよく飲まれている四神湯(スーシェンタン)というハトムギなどを使った薬膳スープから取られたネーミングです。

四神は乾燥肌に適していて、優しい洗い上がりです。

ヨモギほどクセのある香りもなく、使いやすい石鹸であると言えます。

どちらかと言うと月桃に近い使い心地です。

成分

オリーブオイル、ヤシ油、水、茯苓、山芋、ハトムギ、當歸 、乳香、セロリシード(精油)

台湾で定番の四神湯

ちなみに、こちらが四神湯。

ハトムギのほか、スープに使われている漢方成分が石鹸に取り入れられています。

紫草&ハイビスカス

台湾の阿原石鹸(ユアンソープ)の紫草&ハイビスカス

カテゴリー①の草木類の石鹸の紫草洛神

紫草ハイビスカスのエッセンスを石鹸に取り込んだ石鹸になります。

ビタミンCやクエン酸の含有量が高いハイビスカスは注目度の高い素材です。

ハイビスカスティーの人気が高まっていますが、それと同じ理由でハイビスカス石鹸も人気商品の一つになっています。

さっぱりとした洗い上がりであるため、皮脂が気になる夏場のスキンケアにおすすめの石鹸です。

成分

オリーブオイル、ヤシ油、水、ムラサキ根、ハイビスカスエキス(精油)、クマツヅラ、プチグレン、パチョリ、ユーカリ(精油)

その他の人気石鹸

オーツや綠豆薏仁(ハトムギリョクトウ)も人気の高い石鹸です。

また、ユニークな石鹸としては、頭皮の使用に適した「甘草洗頭皂」という商品もあります。

ユアンソープ(阿原石鹸)の使い方

普通の石鹸を使って洗顔する時と同じ使い方です。

泡立ちがすごく良いというわけではないので、しっかり泡立てて滑らかな泡を作りたい時は泡立てネットを使うことをおすすめします。

また、ユアンソープ(阿原石鹸)は手作りである上、余計な成分が加えられていないことから、水気が多いところに置きっ放しにしていると、溶けてドロドロになってしまいます。

お風呂場に置きっ放しにするよりは洗面所に置くなど、使用しない時は湿気が多い場所を避けることがポイントです。

湿気に気をつけることで、ドロドロに溶けてしまうことを防ぎ、より長く使うことができます。

ユアンソープ(阿原石鹸)はどのくらいもつの?

私が実際に使用してみての感覚ですが、一日2回、朝・晩の洗顔に使用して、大体半年以上はもちます。

ユアンのハンドクリームやお茶も人気

ユアンソープ(阿原石鹸)は石鹸以外の商品もおすすめです。

生活茶

台湾の阿原石鹸(ユアンソープ)のお茶

石鹸ばかりに注目が集まりがちなユアンソープ(阿原石鹸)ですが、生活茶というお茶もおすすめです。

パッケージの後ろに効能がイラスト付きで記載されています。

体の冷え、目の疲れなど、気になる症状に応じて、自分に合ったものをチョイスしてみてください。

ハンドクリーム

台湾の阿原石鹸(ユアンソープ)のハンドクリーム

優しい自然な香りのハンドクリームです。

直に皮膚につけるものだからこそ、安心なもの・良いものを使いたい方におすすめです。

ハンドクリーム商品には、ヨモギ、月桃、薔薇、ジャスミン、苦瓜、プチグレンなどがあります。

歯磨き粉

台湾の阿原石鹸(ユアンソープ)の歯磨き粉

歯磨き粉も人気商品です。

歯磨き粉にはヨモギ、みかん、薄荷、ヒノキ、苦瓜などいくつか種類があります。

上記で紹介した商品のほか、ベビー用品や化粧水、ボディクリーム、シャンプーなど、様々なスキンケア商品があります。

台湾のユアンソープ(阿原石鹸)店舗情報

東門駅近くにある台湾の阿原石鹸(ユアンソープ)の永康店

たくさん店舗がありますが、大きい店舗、小さい店舗など様々です。

大きい店舗の方が商品が豊富で、サンプルを使って石鹸をお試しするスペースが充実しているので、コンセプトストアと呼ばれる大型店舗利用がおすすめです。

永康街コンセプトストアのロケーション

MRT東門駅近くにある永康街

ユアンソープ(阿原石鹸)のお店は永康街の永康公園のすぐ近くにあります。

台北の永康街(ヨンカンジェ)

誠品書店(松菸店&信義店)

誠品書店(松菸店&信義店)でも取り扱いがあります。

誠品松菸

Qスクエア店のロケーション

コンセプトストアではないですが、台北駅に地下通路で繋がっているショッピングモールのQスクエア(京站)の中に入っている店舗も便利です。

住所:台北市大同區承德路一段1號B1

ユアンソープ(阿原石鹸)の店舗は色々なところにあるので、店舗情報を検索したい場合は、ユアンソープの公式サイトで確認できます。

直営店・デパートのコーナー・地区など、条件を指定して検索してみてください。

台湾でユアンソープをお得にゲットする方法

台湾のユアンソープ(阿原石鹸)の店舗やウェブサイトでは、VIP制度や一定の金額を購入すると数パーセント割引になったり、プレゼントがもらえるというキャンペーンをよく実施しています。

ここではそれとは違うお得に購入する方法についてご紹介します。

台湾のセール(週年慶)を利用する

台湾のデパートでは日本と同じように季節やイベントに応じたセールを開催しています。

その中でも目玉とも言えるセールが週年慶です。

週年慶は年に1回、デパートの創業記念(アニバーサリー)をお祝いする大セールで、デパートによって日程が異なりますが、大体秋〜冬にかけて実施されています。

私が台北駅のQスクエアの2017年週年慶を利用した際は、ユアンソープ(阿原石鹸)の石鹸を4個購入すると1個無料でプレゼントというキャンペーンを実施していました。

ちなみに、無料になったものは選んだ石鹸5個のうち一番安い価格の石鹸でしたが、週年慶を利用することで普段よりお得にお買い物することができました。

運良くセール期間中に台湾を訪れる機会がある方は、キャンペーンを利用してみてください。

一言メモ

台湾のデパートでは免税の払い戻し対応をしているところが多く、Qスクエアも対応してくれます。NT$2,000以上購入すると、免税手続きが可能になるそうです。手続きにはパスポートが必要になります。

まとめ:洗顔が楽しくなるユアンソープ

日本でも購入することができるユアンソープ(阿原石鹸)ですが、台湾が誇る手作り石鹸として台湾で購入するお土産にイチオシの商品です。

私自身、何度もリピート買いしているくらい大好きな商品であるため、優しい使い心地の石鹸を探している時は是非検討してみてください。

以上、ユアンソープ(阿原石鹸)についての紹介でした!

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