【Sri Nirwana Maju Restaurant】KLのバンサーで食べる美味しいバナナリーフライス

バナナリーフライスが人気のSri Nirwana Maju Restaurant

クアラルンプールのBangsar(バンサー)にあるSri Nirwana Maju Restaurant

日々、多くのお客さんが行列をなす有名なバナナリーフライスのお店です。

この記事ではSri Nirwana Maju Restaurantで食べるバナナリーフライスとおすすめのおかずについて紹介します。

KLのバンサーにあるSri Nirwana Maju Restaurant

クアラルンプールのBangsarにあるSri Nirwana Maju Restaurant

いつも多くのお客さんで賑わっているSri Nirwana Maju Restaurant

週末のランチタイムのピーク時は、行列を見て怯んでしまうこともあるくらい混み合っているお店です。

マレーシア初のミシュランガイドにも掲載されています。

マレーシア初となるミシュランガイドクアラルンプール&ペナンの掲載店

メニュー

Sri Nirwana Maju Restaurantのメニュー

Sri Nirwana Maju Restaurantのメニュー。

左側はバナナリーフライスやビリヤニ、各種おかずなどのメニュー、中央は麺類やホット&コールドドリンクのメニュー、右側はフレッシュフルーツジュース&フレッシュミルクドリンク、ラッシーのメニューになっています。

Sri Nirwana Maju Restaurantのチキンビリヤニ
Chicken Briyani

ミーゴレンやマギーゴレンなどの麺メニューのほか、Briyani(ビリヤニ)もあるものの、Sri Nirwana Maju Restaurantを利用するお客さんの大半が注文するものはバナナリーフ

バナナリーフライスの注文方法

行列ができている場合、並んでいる時にお店の人が注文を取ってくれます。

バナナリーフライスが食べたい時は、“Banana Leaf”と言えばOKです。

あとは、お店の人が「おかず(メインディッシュ)は?飲み物は?」と聞いてくれると思うので、好きなおかずと飲み物を指定すれば注文が完了です。

これでオーダーを通してくれるので、テーブルが空き、席につくとすぐにバナナリーフライスの準備をしてくれます。

Sri Nirwana Maju Restaurantのバナナリーフライス

バナナリーフライスを注文してからの流れは、どこのお店も大抵同じです。

  1. バナナリーフ(バナナの葉)をテーブルの上にセッティングしてもらう
  2. サイドディッシュを盛ってもらう
  3. ご飯を盛ってもらう
  4. カレーを選ぶ

…こんな流れになります。

①バナナの葉をセッティング&②サイドディッシュを盛ってもらう

おかずをのせてもらったSri Nirwana Maju Restaurantのバナナリーフ

まず、お店の人がテーブルの上にバナナの葉をセッテイング。

続いて、葉の上にサイドディッシュ(野菜のおかず)を盛ってくれます。

バナナリーフライスのお店によって、毎日サイドディッシュを変えているお店もありますが、Sri Nirwana Maju Restaurantは割と同じ系統のものを提供していることが多いです。

Sri Nirwana Maju RestaurantのバナナリーフのセットになっているDeep Fried Snake Gourd

バナナリーフライスのサイドディッシュに定番のDeep Fried Snake Gourd。

Sri Nirwana Maju RestaurantのバナナリーフのセットになっているKobis(キャベツ)

キャベツ。

Sri Nirwana Maju Restaurantのバナナリーフのセットになっているきゅうり

きゅうり。

③ご飯を盛ってもらう

ご飯を乗せたSri Nirwana Maju Restaurantのバナナリーフ

ご飯の量は調整可能です。

あまりたくさん食べることができない場合はご飯の量を少なめに、ご飯をモリモリ食べたい場合は多めにリクエストできます。

Acar(アチャー)を乗せたSri Nirwana Maju Restaurantのバナナリーフ

上記画像の右端にあるものはAcar(アチャー)。

Acarのほか、唐辛子(Dried Curd Chilli)も持ってきてくれますが、もし不要な場合は、いらないと言えばOKです。

Sri Nirwana Maju Restaurantのバナナリーフのセットになっているpappadam
Pappadam

Pappadam(Appalam)もお店の人が持ってきてくれます。

サクサク食感の美味しいクラッカーです。

Sri Nirwana Maju RestaurantのRassam(ラッサム)
Rassam

スープのRassam(ラッサム)もセットになっています。

Pappadam(Appalam)やRassamなどは、全てバナナリーフライスに含まれている基本セットになります。

④カレーを選ぶ

カレーをのせたSri Nirwana Maju Restaurantのバナナリーフ

カレーは、

  • チキンカレー
  • フィッシュカレー
  • ダール(ダル)

…から好きなものを選ぶことができます。(何種類選んでもOK。)

チキンカレーやフィッシュカレーはやや辛めですが、ダール(ダル)は優しい味なので、辛いものが苦手な場合は、ダール(ダル)だけ選ぶと食べやすいと思います。

ほかのバナナリーフライスのお店と比較して、Sri Nirwana Maju Restaurantのカレーは比較的マイルドな味つけだと感じていますが、辛いものが得意ではない人には辛いと感じるかもしれません。

おすすめのおかず(メインディッシュ)

Sri Nirwana Maju RestaurantのChicken 65
Chicken 65

Sri Nirwana Maju Restaurantで人気のおかずはChicken 65

スパイスで味つけした鶏の唐揚げのChicken 65は、香辛料の香りが非常に良く、とても美味しいです。

Sri Nirwana Maju RestaurantのFried Squid(イカの唐揚げ)

イカの唐揚げも人気メニューになっていますが、美味しい時と美味しくない時があったので、Chicken 65を選ぶ方が無難かもしれません。

(美味しくない時は、イカのパサつきが気になりました。)

上記のほかにも、マトンや魚の唐揚げなど、色々なおかずがあります。

バナナリーフライスを食べ終わった後にすること

バナナリーフライスを食べ終わった後は、バナナの葉をたたみます。

通常は自分に向かって手前に葉を折りたたみます

バナナリーフの食後の折りたたみ方

これは満足の意感謝の意を示すものになります。

葉を自分に対して上側(奥)に折りたたむのは葬儀の際にする行為で、遺族への哀悼の意を示すものになるため、バナナの葉を折りたたむ時は方向に注意するとマナーに沿うことができます。

Sri Nirwana Maju Restaurantのロケーション

Sri Nirwana Maju Restaurantの店舗外観

住所:43, Jln Telawi 3, Bangsar, 59100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur

Sri Nirwana Maju Restaurantの対面に、ショッピングモールのBangsar Village IIがあるので、これを目印にするとわかりやすいと思います。

週末のランチタイムなどは混み合うことが多いので、食事のピーク時を避ける方がおすすめです。(お店の人が効率的にお店を回しているので、回転率はそれほど悪くありませんが、食事のピーク時間帯は避ける方が無難です。)

まとめ

Sri Nirwana Maju Restaurantの客層は様々で、インド系の人、マレー系の人、中華系の人、どの人種のローカルのお客さんもたくさんいますが、特に中華系のお客さんが多めであるというところが一つの特徴で、カレーも辛すぎずに食べやすいものになっています。

価格に関しては、一般的なバナナリーフよりも少し高めですが、味は良く、食材の新鮮さを感じることができるものになっています。

以上、Sri Nirwana Maju Restaurantについての紹介でした!

ちなみに、BangsarにはSri Nirwana Maju Restaurant以外に、Bala’s Banana Leafという有名なバナナリーフライスのお店があります。

Bala’s Banana Leafのバナナリーフライスも美味しいです。

❤︎Bala’s Banana Leafの詳細はこちら↓↓↓

クアラルンプールにあるBALA's Banana Leafのバナナリーフカレー
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ABOUT US
エル
海外在住歴10年以上。 留学、海外インターンシップ、海外勤務で欧米やアジアなど数カ国に在住。 現在はマレーシアでの生活をメインにしています。