マレーシアのなまこ石鹸はどこで売ってる&値段は?【ブランド別使い心地比較つき】

マレーシアのなまこ石鹸の販売店&価格情報

マレーシアで購入するお土産に人気のなまこ石鹸

そんななまこ石鹸をマレーシアで探している時に、

「どこで買える?」
「値段はいくら?」

…といった疑問が湧くかもしれません。

この記事では、マレーシアのなまこ石鹸情報と代表的なブランドの使い心地比較について紹介します。

【結論】おすすめの販売場所はここ!
  • ランカウイ島ならガヤミナミ
  • クアラルンプールならセントラルマーケット
ABOUT US
エル
海外在住歴10年以上。 留学、海外インターンシップ、海外勤務で欧米やアジアなど数カ国に在住。 台湾在住を経て、現在はマレーシアでの生活をメインにしています。

マレーシア・ランカウイ島名産のなまこ石鹸とは?

マレーシアのランカウイ島の名産品のなまこ石鹸

なまこが持つ豊富なコラーゲンに着目して開発された、なまこ石鹸

なまこエキスを含む石鹸は、マレーシアのランカウイ島の名産品として有名です。

ランカウイ島に行くと、なまこエキスを使ったクリーム歯磨き粉などの商品も販売されています。

英語やマレー語の呼称

  • 英語:Sea Cucumber Soap
  • マレー語:Sabun Gamat

マレー語のSabun(サブン)は石鹸、Gamat(ガマッ)はなまこを意味します。

バティックに包まれて販売されていることが多い

なまこ石鹸の包装に使われるバティック

なまこ石鹸を包んでいるカラフルな布地。

これはBatik(バティック)と呼ばれるろうけつ染めで作られた生地になります。

バティックを使ったおしゃれなラッピングが施されたなまこ石鹸

バティックで包まれたなまこ石鹸は見た目がかわいく、女性が喜ぶお土産になります。

マレーシアの伝統ろうけつ染めのBatik(バティック)

マレーシアのどこで買える?

マレーシアでなまこ石鹸が買える場所

空港の土産店で取り扱っていることもありますが、確実に購入したい場合におすすめの場所は、以下の通り。

ランカウイ島の場合
  • ガヤミナミ
クアラルンプールの場合
  • セントラルマーケット

ランカウイ島の販売場所

Gaya Minami

ガヤミナミの店舗

ランカウイの空港から車で15分程度の距離に位置するガヤミナミ

なまこ石鹸のほか、店内でなまこクリームや民芸品などを販売しています。

GAYA MINAMI(ガヤミナミ)のBatik付きなまこ石鹸

クアラルンプールの販売場所

セントラルマーケット

セントラルマーケット

セントラルマーケットでは、Nirmala SariBathing Tapirというお店でなまこ石鹸を買うことができます。

セントラルマーケットにあるNirmala Sariのお店

こちらがNirmala Sari。

セントラルマーケットにあるBathing Tapirの店舗

Bathing Tapirのお店。

どちらもセントラルマーケットの1階(Ground Floor)にお店があり、Bathing Tapirの位置はG35、Nirmala SariはG41になるので、迷った時は番号を目印にしてみてください。

ただ、正面入口を入りまっすぐ歩いて行くと、右手側にお店があるので、迷うことはないと思います。

マレーシアのクアラルンプールにあるセントラルマーケット

Jadi Batek

Jadi Batekの店内

バティック商品を販売するJadi Batek

バティック作り体験ができるお店ですが、店内でなまこ石鹸も販売しています。(ランカウイ島のピサンのなまこ石鹸の取り扱いがあります)

Jadi Batekはブキッビンタンから徒歩圏内にあるため、ブキッビンタンエリアに滞在する旅行者の人は足を運んでみても良い場所です。

一言メモ

Jadi BatekではJCB優待が利用できます。RM100以上購入する場合、JCBカードでの支払い&クーポン提示で20%割引になります。(優待期間は2024年6月30日まで)

JCB優待の詳細はこちら

マレーシア旅行に使えるJCBカードの優待特典

なまこ石鹸はいくら?値段情報

お店やなまこ石鹸の大きさにより値段が異なりますが、マレーシアにおけるなまこ石鹸の価格はRM7.90〜RM20程度

日本円にすると、1個あたり240円〜600円というイメージです。

まとめ買いをすると割引してくれるケースも多いので、もう少し安くなることもあります。

また、マレーシアの空港にある土産店でもなまこ石鹸が販売されていることがありますが、セットで販売されていることが多く、RM50やRM60程度あたりの値段になります。(日本円で1,500円〜1,800円)

なまこ石鹸の使い心地比較

「マレーシアでなまこ石鹸を購入するなら、どのブランドがおすすめ?」

…という疑問をもった人向けに、

  1. Gaya Minami
  2. Pisang
  3. Nirmala Sari
  4. Bathing Tapir

…という4つのブランドのなまこ石鹸の特徴と使い心地の比較について紹介します。

①Gaya Minami

ガヤミナミのなまこ石鹸

ランカウイ島にあるGaya Minami(ガヤミナミ)のなまこ石鹸。

ガヤミナミには、バティックで包んだ石鹸と箱入りの石鹸があります。(箱入りの方が少しだけ安くなっています。)

紙に包まれたガヤミナミのなまこ石鹸

バティックに入ったなまこ石鹸の布地の下は、このように紙で包まれています。

ヤギのミルクが含まれるガヤミナミのなまこ石鹸

ヤギのミルクを加えて作られたガヤミナミのなまこ石鹸。

普通のなまこ石鹸よりも、やや大きめサイズになっています。

もこもこした泡を作ることができるガヤミナミのなまこ石鹸

ガヤミナミのなまこ石鹸は、きめ細かいクリーミーな泡にしっかりした泡立ちで、洗い上がりは肌がしっとりします。

本記事で紹介するなまこ石鹸のなかで、一番優しい使い心地だと感じています。

②Pisang

ピサンのなまこ石鹸

ランカウイ島に本拠を構えるPisang(ピサン)

クアラルンプールでもピサンの石鹸を取り扱っているお店があり、お土産屋さんで目にすることがあるなまこ石鹸になります。

Pisangのハーバルグリーンのなまこ石鹸

ピサンには、ラベンダー、ピンクプルメリア、ジャスミンなど、香りつきのなまこ石鹸があり、上記画像はHerbal Green(ハーバルグリーン)のなまこ石鹸。

ローズマリーオイルを使ったPisangのハーバルグリーンのなまこ石鹸

ハーバルグリーンのなまこ石鹸には、ローズマリーオイルが使われています。

泡立てたPisangのなまこ石鹸

ピサンのなまこ石鹸も泡立ちが良く、しっとりとした洗い上がりです。

ピサンのなまこ石鹸はShopeeでオンライン購入することもでき、50gのなまこ石鹸はRM7.90で販売されています。(10個以上購入すると、1個あたりの価格がRM7に割引)

マレーシア在住の人は、Shopeeで購入すると手軽かつお得です。

ちなみに、クアラルンプールのJadi Batekではピサンの石鹸がRM12で販売されているので、やや割高です。(JCB優待の割引を活用して、ややお得になるイメージです)

③Nirmala Sari

クアラルンプールのセントラルマーケットで販売されているニルマラサリのなまこ石鹸

クアラルンプールのセントラルマーケットにお店があるNirmala Sari(ニルマラサリ)

ニルマラサリのレモングラスのなまこ石鹸

Nirmala Sariも、ピサンのように香りつきのなまこ石鹸を販売しています。

爽やかな香りがするニルマラサリのなまこ石鹸

爽やかな香りのレモングラスのなまこ石鹸。

石鹸の大きさはピサンと同じくらいです。

泡立てたニルマラサリのなまこ石鹸

泡立ちや泡の弾力に関しては、ガヤミナミやピサンと比較して、「やや弱めかな…?」と感じるところがありますが、泡洗顔する上で問題ない程度にしっかり泡立ちます。

泡立ちが良いニルマラサリのなまこ石鹸

泡立てネットを使うと、このようにしっかりとモコモコの泡を作ることができます。

Nirmala Sari(ニルマラサリ)では、色々なサイズのなまこ石鹸がありますが、小さいものは1個RM10でなまこ石鹸を販売していて、まとめ買いをすると割引してくれます。

④Bathing Tapir

Bathing Tapirのなまこ石鹸

ハイビスカス、マンゴスチン、パイナップルなど、ユニークななまこ石鹸があるBathing Tapir

なまこ石鹸の重量は100gで、価格は1個あたりRM20になります。(まとめ買いによる割引もあります)

プラスチックで包んだシンプルなパッケージになっていますが、バティックの小袋がお店で販売されているので、お土産用やプレゼント用にしたい時は別売りのバティックを購入すると良いかもしれません。

泡立てたBathing Tapirのなまこ石鹸

本記事で紹介するなまこ石鹸のなかで、一番洗浄力が高いと感じたなまこ石鹸がBathing Tapir。

Bathing Tapirのなまこ石鹸を使うようになって、小鼻のざらつきが気にならなくなったので、肌のざらつきが気になる人皮脂が多めの肌質の人におすすめのブランドです。

(一方、乾燥肌の人はやや洗浄力が強いと感じることがあるかもしれません)

また、Bathing Tapirは、固形シャンプー商品もすごくおすすめです。

Bathing Tapirのなまこ石鹸とサルフェートフリーシャンプー

どれが一番おすすめ?

なまこ石鹸の使い心地に関しては、上記で紹介したブランド間で大きな違いはなく、どれも泡立ちが良く、しっとりとした洗い上がりです。

あえておすすめを挙げるなら、ガヤミナミ

その理由は、泡の弾力やきめ細やかさに加え、一番自然な使い心地がするためです。

私自身が香料に敏感で、体調が悪いと、ちょっとした香りが原因で偏頭痛を誘発することがあるので、香りが強めの石鹸があまり好きではない…ということもあり、シンプルなガヤミナミのなまこ石鹸が一番合っていると感じています。

ピサンとニルマラサリに関しては、商品によって香料がやや強いと感じる石鹸もあるので、匂いに敏感な人は購入前に香りを確認することをおすすめします。(ピサンには、香りがついていないなまこ石鹸商品もあります)

なまこ石鹸は日本でも買える?

アマゾン、楽天市場、ヤフーショッピングに、ピサンのなまこ石鹸を扱っているお店があります。

現地で購入する時と比較して、海外から輸入していることもあり高めの価格に設定されています。

もし、日本でこのくらいの価格帯の石鹸を購入するなら、エトヴォスクリアソープバーを検討しても良いと思います。

私自身、肌がそれほど強くないので、スキンケアとベースメイク一式はエトヴォスを愛用しています。

なまこ石鹸に興味がある人は、優しい使い心地の石鹸を探しているケースが多いと思うので、そんな場合はエトヴォスのクリアソープバーを試してみる形もおすすめです。

なまこ石鹸との比較としては、エトヴォスの方がややさっぱり仕上がるイメージなので、皮脂も気になる混合肌の人に適しています。

日本製のなまこ石鹸がある

なまこ石鹸=マレーシア

…というイメージがありますが、実は日本産のなまこ石鹸もあります。

それが長崎県大村湾漁協から販売されている黒なまこ石鹸

@コスメにも口コミがあるので、興味がある場合はチェックしてみてください。

黒なまこ石鹸のほか、シャンプーや化粧下地、オールインワンジェルなどの商品も販売しています。

まとめ

もし、なまこ石鹸にこだわりがなく、マレーシアで石鹸を購入したい場合、タナメラの商品もすごくおすすめです。

セントラルマーケットにもタナメラのお店があるので、なまこ石鹸を買い求めてセントラルマーケットに足を運ぶ時は一緒にお店をのぞいてみてください。

マレーシアのスパ&スキンケアブランドのTANAMERA(タナメラ)

以上、マレーシアのなまこ石鹸についての紹介でした!

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