【マレーシアのドリンク】ローカルのように飲み物を注文するためのトータルガイド

マレーシアのTeh Tarik(テータリッ)

White Coffee(ホワイトコーヒー)Teh Tarik(テータリッ)をはじめ、美味しいドリンクが豊富なマレーシア。

ローカルの人たちが日常生活の中で親しんで飲んでいる基本的なドリンクをざっと頭の中に入れておくと、現地で注文する時に選択肢の幅が広がります。

この記事ではマレーシアの代表的なドリンクの種類覚えておくと便利な単語やフレーズについてご紹介します。

マレーシアで飲むドリンクの種類

色々なドリンクがありますが、ここでは以下のカテゴリーに分類して紹介します。

  1. コーヒー系
  2. 紅茶系
  3. コーヒー+紅茶ミックス系
  4. フレッシュフルーツジュース系
  5. ハーバルティー&中国茶系
  6. ソフトドリンク系
  7. ラッシー系

場所によって注文できるもの・注文できないものがある

コーヒーや紅茶、ソフトドリンク系はどこにでもあることが多い一方、その他のドリンク類は場所によって注文できるケースとできないケースがあります。

例えば、フレッシュフルーツジュースやハーバルティー。

大きめのHawker Centre(ホーカーセンター)に行くと品揃えが豊富なケースが多いと言えますが、小さいKopitiam(コピティアム / コーヒーショップ)では種類が限られているケースもよくあります。

また、ラッシー系のドリンクはインド料理店のほか、Mamak(ママッ)と呼ばれるインド系イスラム教徒の人々が経営するNasi Kandar(ナシカンダー)のお店で取り扱っていることが多い飲み物になります。

このように場所によって注文できるもの・注文できないものがあるということに留意してください。

コーヒー(Kopi / コピ)

マレーシアでKopi(コピ)と呼ばれ、ローカルの人々に親しまれているコーヒー。

Kopi(コピ)の中でも色々な種類があり、ホット・アイスのほか、好みに応じて様々な形で注文することができます。

Kopi(コピ)

マレーシアのKopi(コピ)

コピティアムやホーカーセンターで「Kopi(コピ)」と注文すると、コンデンスミルク入りのコーヒーを指すことが一般的です。

疲れている時にKopi(コピ)を口にすると、コンデンスミルクの甘みに癒されます。

Kopi-O(コピ オー)

マレーシアのKopi-O(コピオー)

砂糖入りのブラックコーヒーがKopi-O(コピ オー)

Kopi-O(コピ オー)を漢字表記にすると咖啡烏

O(オー)は福建語の言葉でブラック(黒)という意味があり、烏龍茶(ウーロン茶)に使われる“烏”と同じ言葉です。

烏龍茶の由来の一つに、茶葉の黒い色が烏(カラス)、細長い茶葉の形状が龍のように見えたことから”烏龍茶”と名づけられたという説が有名ですが、Kopi-O(コピ オー)も、その黒い見た目から黒いコーヒー、咖啡烏(コピオー)と呼ばれています。

Kopi-C(コピ シー)

マレーシアのKopi-C(コピシー)

コーヒーに無糖練乳(エバミルク)と砂糖を加えたKopi-C(コピ シー)(正確にはCの発音は英語のCやSeeと同じでシィーになります。)

無糖練乳は英語でevaporated milk、日本語ではエバミルクと呼ぶこともあります。

Cは海南語で新鮮の意味を持つ言葉です。

中国語(北京語)でフレッシュミルクを鮮奶(xiān nǎi / シェンナイ)と呼ぶように、Kopi-C(コピ シー)のCもフレッシュミルクという意味で使われています。

現代においてエバミルクはフレッシュミルクではないものの、当時は調達できるミルクの中でエバミルクが最も新鮮であったこと、その名残で現在でもKopi-C(コピ シー)にはエバミルクが使われています。

カーネーションとBLACk&WHITEのエバミルク(無糖練乳)

エバミルクはCarnation(カーネーション)ブランドのほか、香港でよく使われているBLACK&WHITEも有名です。

BLACK&WHITEの方が成分がピュアです。

マレーシアのスーパーで販売されているコンデンスミルクとエバミルク

マレーシアのスーパーではコンデンスミルクやエバミルク商品が豊富です。

Kopi-O-Kosong(コピ オー コソン)

マレーシアのoKopi-O-Kosong(コピオーコソン)

Kopi-O-Kosong(コピ オー コソン)はシンプルなブラックコーヒーです。

Kosong(コソン)はマレー語でゼロ何にもないという意味があり、砂糖入りのブラックコーヒーのKopi-O(コピ オー)に対し、何にも加えていないという意味でKopi-O-Kosong(コピ オー コソン)と呼ばれています。

ペナンをはじめ福建語が使われているエリアでは福建語の「マイリャオ 」という表現もよく使われています。

この場合、「コピ オー マイリャオ」と言って注文します。

Kopi Ice(コピ アイス) / Kopi Peng

マレーシアのKopi Peng(コピアイス)

コンデンスミルク入りのコーヒー、Kopi(コピ)のアイスバージョンがKopi Ice(コピ アイス)

福建語でアイス(氷)を意味するPengという言葉を使って、Kopi-Pengという名前で呼ばれることもポピュラーです。

ただし、Pengの発音がpとbの中間のような音でイントネーションもあるので、現地で注文する時は英語でIce(アイス)と言った方が伝わりやすいと思います。

Kopi-O-Ice(コピ オー アイス)/ Kopi-O-Peng

マレーシアのKopi-O-Ice(コピオーアイス)

砂糖入りアイスコーヒーのKopi-O-Ice(コピ オー アイス)。

Kopi-O-Pengと言って注文も可能です。

砂糖なしのアイスブラックコーヒーが飲みたい時は、Kopi-O-Kosong Ice(コピ オー コソン アイス)と言って注文すればOKです。

Kopi(コピ)系ドリンクの比較

Kopi 、Kopi-O、Kopi-Cなど、一度に覚えようとすると頭が混乱してしまうことがあるかもしれないので、それぞれの違いをビジュアル化してまとめたものがこちら。

マレーシアのコーヒー(Kopi・コピ)の種類
  • Kopi:コーヒー+コンデンスミルク
  • Kopi-O:コーヒー+砂糖
  • Kopi-C:コーヒー+エバミルク+砂糖
  • Kopi-O-Kosong:コーヒー(ブラック)

上記を基本にして、例えばKopi-C-Kosong(エバミルク入りの砂糖なしコーヒー)という応用も可能です。

Kopiにはコンデンスミルクのほか、エバミルクの両方を加えているお店もよくあります。

アイスコーヒーの分類一覧は以下の通り。

マレーシアのアイスコーヒー(Kopi Ice・コピアイス)の種類
  • Kopi-Ice:コーヒー+コンデンスミルク+氷
  • Kopi-O-Ice:コーヒー+砂糖+氷
  • Kopi-C-Ice:コーヒー+エバミルク+砂糖+氷
  • Kopi-O-Kosong-Ice:コーヒー+氷

ホットとの違いは氷だけです。

そのほかのアレンジ方法

濃いめのコーヒーにしたい時はGao、薄めのコーヒーにしたい時はPoという言葉を使って、ドリンクを好みにアレンジすることも可能です。

福建語でGaoは濃い、Poは薄いという意味があります。

ただし、上記の表現は福建語がよく使われているペナンでは通じても、他のエリアでは通じないケースも考えられます。

そのため、ここまで細かく注文するよりも一般的なKopi・Kopi-O・Kopi-C・KOpi-O-Kosongの中から注文する形の方がおすすめです。

Kopi-O(コピ)とKopi-C(コピシー)はどう違う?

Kopi(コピ)とKopi-C(コピシー)

Kopi(コピ)とKopi-C(コピ シー)ってどう違うの?と疑問に思う方もいるはずです。

上の画像で言うと、向かって左側がKopi(コピ)、右側がKopi-C(コピ シー)になります。

見た目は似ているものの、味は異なります。

コンデンスミルクが使われたKopi(コピ)は濃厚な甘さがあり、Kopi-C(コピ シー)はあっさりとした甘さがあります。

Kopi-C(コピ シー)も砂糖が使われているので十分甘いものの、Kopi(コピ)と比較すると、すっきりした後味が特徴です。

White Coffee(ホワイトコーヒー)について

オールドタウンホワイトコーヒー

イポー発祥のホワイトコーヒー(白咖啡)

OLDTOWN(オールドタウン)ブランドが有名です。

マレーシアのホワイトコーヒーは、コーヒー豆に少量のマーガリン(またはパームオイル)を加えて中低温でローストしたもので、通常のコーヒーと比較して、苦味や酸味が控えめで、独特のアロマが引き出されていると言われています。

♥ホワイトコーヒーの詳細はこちら↓↓↓

マレーシアのOldTown white Coffee(オールドタウンホワイトコーヒー)

【オールドタウンホワイトコーヒー】注文方法とマレーシアの店舗情報

紅茶(Teh / テー)

ここからはTeh(テー)と呼ばれる紅茶関連のドリンクについて紹介します。

Teh(テー)/  Teh Tarik(テータリッ)

マレーシアのTeh Tarik(テータリッ)

Teh(テー)はコンデンスミルク入りの紅茶です。

Nasi Kandar(ナシカンダー)のお店で定番のドリンクがTeh Tarik(テータリッ)

Teh Tarik(テータリッ)はMamak(ママッ)の人々によってもたらされたものになります。

Tarik(タリッ)はマレー語で引っ張る(pull)という意味があり、2つの容器を使って液体を上から下に”引っ張る”動きを繰り返して紅茶とコンデンスミルクを混ぜ合わせて作られます。

表面に泡がぷくぷくと浮いているのは、しっかりと引っ張られて作られた証です。

Teh Ice(テーアイス) / Teh Peng

マレーシアのTeh Ice(テーアイス)

コンデンスミルク入りの紅茶、Teh(テー)に氷を加えたものがTeh Ice(テーアイス)

Kopi-Pengと同じように、Teh-Pengでも注文可能です。

エバミルク入りのミルクティーはTeh-C(テーシー)またはTeh-C-Ice(テーシーアイス)になります。

Teh-O-Ice(テー オー アイス)

マレーシアのTeh-O-Ice(テーオーアイス)

砂糖入りの紅茶がTeh-O(テー オー)、 砂糖入りのアイスティーがTeh-O-Ice(テー オー アイス)

砂糖なしのストレートティーはTeh-O-Kosong(テー オー コソン)Teh-O-Kosong-Ice(テー オー コソン アイス)になります。

Teh-O-Ice-Limau(テー オー アイス リマウ)

マレーシアのTeh-O-Ice-Limau(テーオーアイスリマウ)

アイスライムティーのTeh-O-Ice-Limau(テー オー アイス リマウ)

Limau(リマウ)はLimau Kastriというライムの一種で、 Calamansi(カラマンシー)と呼ばれることもあります。

アイスティーを注文する時は清涼感のあるLimau入りがおすすめです。

Limau KastriとLimau Nipisの比較

マレーシアでライムと言うと、Limau KastriのほかLimau Nipisというものがあります。

Limau KastriはLimau Nipisと比較して小ぶりのサイズになっています。

Limau Kastri(カラマンシー)
Limau Kastri(Calamansi)

Limau Kastriは料理に酸味を与える時によく使われている柑橘類です。

Teh(テー)系ドリンクの比較

マレーシアの紅茶(Teh・テー)の種類
  • Teh:紅茶+コンデンスミルク
  • Teh-O:紅茶+砂糖
  • Teh-C:紅茶+エバミルク+砂糖
  • Teh-O-Kosong:紅茶(ストレートティー)

アイスティー系のドリンクの種類は以下の通り。

マレーシアのアイスティー(Teh Ice・テーアイス)の種類
  • Teh-Ice:紅茶+コンデンスミルク+氷
  • Teh-O-Ice:紅茶+砂糖+氷
  • Teh-C-Ice:紅茶+エバミルク+砂糖+氷
  • Teh-O-Kosong-Ice:紅茶+氷(ストレートアイスティー)

Cham(チャム)

マレーシアのCham(チャム)

コーヒー+紅茶+コンデンスミルクの組み合わせで作られたものがCham(チャム)

Cham(チャム)という言葉は福建語でミックスを意味します。

コーヒーと紅茶にエバミルクと砂糖をミックスした香港の鴛鴦とほぼ同じ飲み物になります。

Cham(チャム)の成分をイメージしたものがこちら。

マレーシアのCham(チャム)のイメージ図

Cham(チャム)はアイスでも注文可能です。

Cham Ice(チャムアイス)やCham Pengと言います。

フレッシュフルーツジュース

フレッシュフルーツジュースのバラエティはお店によって異なりますが、ここでは定番のジュースについて紹介します。

Watermelon Juice(スイカジュース)

マレーシアのスイカジュース

定番人気のスイカジュース。

Orange Juice(オレンジジュース)

マレーシアのオレンジジュース

オレンジジュース。

アップルジュースも定番です。

お店によって、スターフルーツジュースやパパイヤミルクを取り扱っているところもあります。

Umbra Juice(アンブラジュース)

私自身、普段一番よく飲んでいるジュースがこのUmbra(アンブラ)

Umbra(アンブラ)はマレー語でKedondong(クドンドン)と呼ばれるトロピカルフルーツを使ったジュースになります。

さっぱりしているので、リフレッシュしたい時におすすめです。

マレーシアのスーパーで販売されているkedondong

こちらがKedondong(Umbra)。

皮をむいたUmbra
皮をむいたUmbra(アンブラ)

Umbraはマレーシアのスーパーに行くと普通に購入できます。

ジュースの色味はこのUmbraそのものの色になります。

Umbraジュースに入っている酸梅

Umbra(アンブラ)ジュースには、サワープラム(酸梅)が入っていることがほとんどです。

ペナンでは福建語で「アンブラサワープラム」の意味で、“Umpra Sui Boey(アンプラ シュイボェイ)とワンフレーズで注文することが一般的です。

福建語の場合、Umbra(アンブラ)よりもUmpra(アンプラ)と”プ”の発音に少し変化します。

クアラルンプールでは、広東語ベースでまた違った発音になりますが、Umbra Juice(アンブラジュース)と言って注文する形がわかりやすいと思います。

 Limau Ice(リマウ アイス)

マレーシアのLimau Ice(リマウアイス)

さっぱりとしたものが飲みたい時はLimau Ice(リマウ アイス)がおすすめです。

ライム(カラマンシー)を絞ってアイスウォーターとミックスしただけのドリンクですが、シンプルに美味しいです。

Coconut Juice(ココナッツジュース)

マレーシアのココナッツジュース

ココナッツジュースもおすすめです。

内側にある実も食べることができます。

ハーバルティーや中国茶

中華系のお店で取り扱われているケースが多いハーバル関連のドリンク。

色々なものがありますが、代表的なドリンクについて紹介します。

薏米水 / Barley(バーリー)

マレーシアの薏米水 / Barley(バーリー)

ハトムギをコトコト煮て作られるBarley(バーリー)

体をクールダウンさせたい時によく飲まれているドリンクです。

Barley(バーリー)と言えば注文できます。

生薏米と熟薏米の比較

薏米水(バーリーウォーター)の原材料となるChinese Pearl Barleyには生薏米と熟薏米という2種類のものがあります。

漢方学的に、この2つには異なる効能があると言われています。

お店によって生薏米だけで作っているところ、生薏米と熟薏米をミックスさせて作っているところなど様々です。

香りづけにパンダンの葉を入れることもよくあります。

涼茶(リャンチャー)

マレーシアの涼茶(リャンチャー)

ハーバルティーの涼茶(リャンチャー)。

馬蹄竹蔗(ウォーターチェスナット バンブーケーン)

マレーシアの馬蹄竹蔗(ウォーターチェスナット バンブーケーン)

Water chestnut(ウォーターチェスナット)の馬蹄とBamboo Cane(バンブーケーン)の竹蔗をミックスした飲み物です。

ウォーターチェスナットは日本語でシログワイ、中華料理によく使われている食材で、漢方学的にはクールダウンの効能があると言われています。

クセがなくて飲みやすいハーバルドリンクです。

羅漢果(ルオハングオ)

マレーシアの羅漢果(ルオハングオ)

羅漢果(ルオハングオ)もポピュラーなハーバルティーです。

羅漢果(ルオハングオ)自体はラカンカという植物の名前ですが、ドリンクとしての羅漢果(ルオハングオ)は龍眼冬瓜とミックスして作られることが一般的です。

クアラルンプールのAir Mata Kucing( 羅漢果龍眼冰糖燉冬瓜)で販売されている羅漢果

羅漢果(ルオハングオ)は割と色々なところが飲むことができますが、例えばクアラルンプールのチャイナタウン、Petaling Street内にも羅漢果(ルオハングオ)を販売しているAir Mata Kucing( 羅漢果龍眼冰糖燉冬瓜)というお店があります。

♥チャイナタウンの詳細はこちら↓↓↓

クアラルンプールのチャイナタウン(Petaling Street)

【クアラルンプールのチャイナタウン】行き方&観光攻略ポイントを解説

Chrysanthemum Tea(菊花茶)

マレーシアの菊花茶(chrysanthemum tea)

Chrysanthemum Tea(菊花茶)も定番です。

優しい甘みがあります。

マレーシアでハーバルティーが飲みたい時は、恭和堂に行くと手軽に涼茶を楽しむことができます。

♥恭和堂の詳細はこちら↓↓↓

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菊花普洱茶

菊花普洱茶

飲茶や肉骨茶(バクテー)のお店で食事と一緒に注文することが多い中国茶。

中国茶には鉄観音、プーアル茶(普洱茶)、菊花茶、ジャスミン茶(香片)などがあり、好きなものを選ぶことができますが、菊花茶とプーアル茶をミックスした菊花普洱茶もおすすめです。

広東語ベースの発音で菊普(ゴッポウ *ゴッはgとkの中間音)と注文する形が一般的です。

マレーシアの飲茶で提供される中国茶と茶杯

飲茶や肉骨茶(バクテー)のお店でお茶を注文すると、ティーポットと一緒に茶杯とトングが入った容器をセットにして持ってきてくれます。

トングを使って茶杯を熱湯消毒してからお茶を注ぎます。

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ソフトドリンク

マレーシアの100PLUS(ハンドレッドプラス)

マレーシアで定番のアイソトニック飲料と言えば、100 PLUS(ハンドレッドプラス)

喉越しが良く、汗をかいた時におすすめのドリンクです。

ボトルの100PLUS

100PLUS(ハンドレッドプラス)はスーパーやコンビニでも購入できます。

♥マレーシアのスーパーについてはこちら↓↓↓

マレーシアのスーパー

マレーシアのスーパーで購入するおすすめお土産アイテム【特集】

Lassi(ラッシー)

インド料理店で定番のヨーグルトドリンクのLassi(ラッシー)

スパイシーな料理と相性の良いドリンクです。

Mango Lassi(マンゴーラッシー)

マレーシアのマンゴーラッシー

おすすめはマンゴーラッシー。

Banana Lassi(バナナラッシー)

マレーシアのバナナラッシー

バナナラッシー。

その他のドリンク

マレーシアには上記で紹介したドリンク以外にも、ローカルの人に親しまれている飲み物が数多くあります。

Milo(ミロ / マイロ)

マレーシアのMILO(ミロ)

マレーシアの国民的ドリンクとも言えるMILO(ミロ / マイロ)

インスタントコーヒーのネスカフェとMILOをミックスしたNESLO(ネスロ)も定番です。

♥ダルゴナコーヒーをアレンジして作るネスロのレシピはこちら↓↓↓

ダルゴナコーヒーをアレンジして作ったNaslo(ネスロ)

【Nesloネスロ】ネスカフェ+ミロで作るカフェモカ風ドリンクのレシピ

Filter Coffee(フィルターコーヒー)

インド料理店のフィルターコーヒー

インド料理店ではラッシーやチャイのほか、Filter Coffee(フィルターコーヒー)Madras Coffee(マドラスコーヒー)も定番です。

スパイスを使ったMasala Tea(マサラティー)もあります。

Air Bandung

マレーシアのAir Bandung

ローズシロップにエバミルクをミックスしたAir Bandungもポピュラーです。

ドリンクを持ち帰りたい時に便利なフレーズ

マレーシアのコピティアムやホーカセンターではドリンクの持ち帰りが可能です。

英語でTake Away(テイク アウェイ)と言っても通じますが、中国語で打包(ダーバオ)と表現することも一般的です。

マレーシアでお持ち帰り(打包ダーパオ)にしたアイスコーヒー

お持ち帰りにする場合はプラスチックの袋に入れてくれます。

マレーシアでお持ち帰り(打包ダーパオ)にしたコーヒー

ホットドリンクも同じようにプラスチックの袋に入れます。

ドリンクを注文する時に覚えておくと良いマレー語

大抵は英語でも大丈夫ですが、場合によってマレー語で注文内容について聞かれるケースもあります。

そんな時に覚えておくと便利なマレー語について少しだけ紹介します。

  • Panas(パナス)
  • Ais(アイス)

Panas(パナス)はHot(ホット)という意味があり、ホットドリンクを注文する時に使う単語です。

例えば、Kop(コピ)と注文すると、ホットドリンク・コールドドリンクを確認するために「Panas?」と聞かれることがあります。

この場合、ホットの場合はPanas(パナス)、アイスの場合はAis(アイス)と答えれば大丈夫です。

マレー語のAisは英語のIceと同じ発音になります。

甘さ控えめにしたい時は…

マレー語のKurang Manis(クラン マニス)も定番フレーズです。

英語でLess sweet、甘さ控えめという意味の言葉で、例えば“Teh Tarik Kurang Manis”と注文すると、甘さ控えめのテータリッが出てきます。

広東語や福建語でも同じような言い回しがありますが、マレーシアでも広東語が使われているエリア、福建語が使われているエリアなど様々であるため、どこでも普遍的に使えるマレー語のKurang Manis(クラン マニス)という表現を覚えておくと便利です。

もちろん、英語でLess Sugarと言って注文しても大丈夫です。

まとめ:ローカルのようにドリンクを注文してみよう

マレーシアにはKopi(コピ)やTeh Tarik(テータリッ)以外にも、たくさんのドリンクがあります。

こんな飲み物があるんだな…ということを少しだけ覚えておくと、現地で実際に注文する時に選択肢の幅が広がります。

上述したように、お店によって取り扱っている飲み物、取り扱っていない飲み物があるため、迷った時は「どんな飲み物があるの?」とお店の人に聞いてみても良いと思います。

現地で色々なドリンクを試してみてください。

以上、マレーシアのドリンクの種類についての紹介でした!


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ABOUT US

エル
海外在住歴約10年。 留学、海外インターンシップ、海外勤務で欧米やアジアなど数カ国に在住。国際結婚したのち台湾へ。 現在はマレーシアでの生活をメインに、マレーシアと台湾を行ったり来たりして生活しています。