台湾南部を中心に展開するタルムッドホテル(塔木徳酒店)。
この記事では塔木徳酒店CLASSIC(台中台湾大道館)の宿泊体験記について紹介します。
塔木徳酒店CLASSIC(Talmud Hotel Taichung)

- 台中火車站館
- 台中台中館
- 台中台湾大道館
…など、様々なタルムッドホテルが台中市内にあります。
本記事で紹介する台中台湾大道館は2025年にオープンした新しいホテルになります。

台中台湾大道館の広々としたロビー。
タルムッドホテル台中台湾大道館の客室

自宅にいるかのように過ごせる心地良い造りになっている客室。
ベッドの寝心地は良く、ぐっすり寝ることができました。

衣類を吊るすスペースがしっかりあるので、ジャケット類や次の日に切る衣類をかけるなど、使い勝手が良かったです。

カップ、ケトル、ヘアドライヤーは、どれもホテルこだわりのものを使っていることが伝わるもので、デザイン性が高く非常に使いやすかったです。
朝食

朝食はホテルの2階にあるレストランで提供されています。




品数がそれほど多いわけではなく、毎日同じようなものが提供されていたので、連泊すると少し飽きてしまうところがありましたが、パパッと朝食を食べるには良い場所でした。

朝食を食べていたら、スタッフの方が糖水をサービスしてくれました。
この糖水が美味しかったです。
ホテル設備

ホテルの3階にあるジム。

ランドリールームも3階にあります。
宿泊料金
予約するタイミングにもよりますが、日本円で12,000円〜15,000円前後で泊まれることが多いです。
客室が広めの造りになっていて、朝食込みの価格なので、割とお得感があります。
ロケーション(台中台湾大道館)
住所:台中市西區台灣大道一段709號
ホテルの近くにCoffee Stop Overというカフェがあり、チェックイン前の時間潰しに利用してみました。
Coffee Stop OverとCoffee Stopover Blackがあり、どちらも徒歩圏内です。

Coffee Stopover Blackに立ち寄ってみましたが、コーヒーがものすごく美味しかったです。

こちらはコーヒーの中に豆花を入れたアイスクリーム付きデザート。
「豆花とコーヒーって、こんなに合うんだ!」という驚きのあるデザートでした。
カフェの中にDJがいて、昼間とは思えない雰囲気で、かなり心地良い体験ができました。おすすめです!
総評
台湾鉄道の台中駅まで車で10分ほどでアクセスできる立地にあり、様々な観光スポットへのアクセスは悪くなかったです。
何よりも客室が広く、部屋にいる時にすごくリラックスした気分で過ごすことができたことが良かったポイントです。
タルムッドホテルは台中市内に複数あるため、予約時にどのホテルなのか確認の上、間違えないように注意してください。






