インターコンチネンタル台中にある明娟楼中餐庁 (Ming Juan Lou Chinese Restaurant)。
広東料理を中心とするコンテンポラリーな高級中華料理を提供する素敵なレストランです。
ミシュランガイド台湾2025に掲載された明娟楼中餐庁

インターコンチネンタル台中の開業と同時に営業が始まった明娟楼中餐庁。
2024年10月オープンであるものの、ミシュランガイド台湾 2025に速攻で掲載された実績を持つレストランになります。
香港出身のエグゼクティブシェフがいて、広東料理をベースとする中華料理を提供しています。

広々とした明娟楼中餐庁の座席。

テーブル間隔が広めで、食事中に他のテーブルを気にすることなく食事ができます。
また、個室もあります。
メニュー

看板料理の1つ、北京ダック。

アラカルトのほか、セットメニューもあります。
セットメニューはピンキリで、安いもので1人NT$2,888〜、高いもので1人NT$5,888〜など、色々な価格帯のものがあります。

前菜メニューの月夜酔人蘋香烏魚子(Moonlit Mullet Roe with Apple)。
カラスミにりんごのスライスを合わせて食べる人気メニューの1つになります。
メニュー詳細はインターコンチネンタル台中公式サイトで確認する形がおすすめです。
Ming Juan Lou Chinese Restaurantで楽しむ料理

シェフの包丁さばきが見事な千層白玉(Thousand Layers Preserved Radish)。
大根のお漬物になりますが、噛み締めるほどに味が出て、シンプルながら非常に美味しいと感じた一品です。

野菜メニューから選んだ月下大地百合蔬(Moonlit Earth Lily Vegetables)。

チャーハンの蛋白海皇瑤柱鮑魚粒炒飯。

ホタテの貝柱と鮑を使ったチャーハンで、上品な味がします。

シェフがテーブル前でウィスキーをかけてフランベして仕上げる北京ダック。
北京ダックは予約が必要になるので注意してください。


スライスした皮を手際良く包んで準備してくれます。

鴨肉を丸ごと一羽注文したので、余った鴨肉で別の料理を提供してくれました。
それが鴨肉のレタス包み。

明娟楼中餐庁では台湾産の食材を積極的に取り入れていますが、レタスもその1つで、台湾の梨山で栽培された新鮮なレタスを毎日仕入れて提供しているそうです。
このレタス、シャキシャキして自然な甘みがあり、本当に美味しかったです。

日月魚燉竹絲烏骨雞(Asian Moon Scallop Stewed Black-Bone Chicken)。
ツキヒガイ(月日貝)と烏骨鶏を使ったスープになります。

点心セットの洲際廣式燒賣集(Dim Sum Treasure Box)。

12種類の点心がセットになっていて、見て楽しい、食べて美味しい、おすすめの一品です。

鮑や抹茶など、ユニークな素材が使われているところが特徴です。

予約時に誕生日だということを伝えておくと、ちょっとしたケーキをサービスしてくれます。
支払いは合計NT$7,000程度でした。(日本円で約35,000円)
ロケーション
住所:台中市西区館前路77号2樓
インターコンチネンタル台中の2階にレストランがあります。
まとめ

明娟楼中餐庁はサービスのレベルが高く、スタッフの方が非常に親切です。
料理が美味しいのはもちろん、レストランとしての空間として心地良く、快適に食事をすることができる場所です。
台中で美味しい中華料理が食べたい時に、ぜひ足を運んでみてください。






