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驚きの小ささ!SanDiskサンディスクのポータブルSSDの評判&レビュー

SanDisk(サンディスク)のポータブルSSD

持ち運びに便利なポータブルSSD。

✔︎持ち運びに便利な超軽量のポータブルSSDが欲しい

✔︎外付けHDDがクラッシュした時のバックアップが欲しい

…と思っていた時に購入してみたSanDisk(サンディスク)のポータブルSSD

「こんなに小さいの?!」という驚きのコンパクトサイズ感ながら、 大容量のデータ保存が可能、データの読み出しも高速という非常に便利なアイテムです。

この記事では同商品の詳細についてご紹介します。

SanDisk(サンディスク)のポータブルSSD

500GBのSanDisk(サンディスク)エクストリームポータブルSSD

商品名はサンディスク エクストリーム ポータブルSSD

フラッシュメモリー製品を中心に製造するSanDisk(サンディスク)ブランドの商品です。

サンディスク公式サイトの説明によると、サンディスク エクストリーム ポータブルSSDはIP55の防滴性&防塵性を備え、最大2メートルの落下に耐えることができる振動や衝撃への高耐久性があります。

2021年9月25日追記
私が使用しているポータブルSSDは2019年に購入したもので、最大転送550MB/秒、HDDインターフェースがUSB3.1 Gen2の商品になります。2021年9月現在、読出最大1050MB/秒、USB3.2 Gen2の商品が登場しています。

最大転送550MB/秒、USB3.1 Gen2↓↓↓

読出最大1050MB/秒、USB3.2 Gen2↓↓↓

容量について

500GBのSanDisk(サンディスク)のポータブルSSD
  • 500GB
  • 1TB
  • 2TB

…などの容量のバリエーションがあります。

以前は2TBが一番大きい容量の商品であったものの、2021年現在、USB3.2 Gen2のポータブルSSDに4TBの商品が登場しています。

サンディスクのポータブルSSDの評判

アマゾンにあるSanDisk(サンディスク)ポータブルSSDの口コミその内容を見てみると、概ね良い評判であると言えます。

もちろん、良いレビューばかりではなく、良くないレビューも一部ありますが、

小さくて軽量なサイズにも関わらず容量が大きい

…こんな点に満足しているユーザーがたくさんいることがわかります。

>>amazonでSanDiskポータブルSSDの口コミを確認してみる

私自身も軽量感と容量に惹かれて、SanDisk(サンディスク)ポータブルSSDを購入しました。

実際の使い心地は?サンディスクポータブルSSDのレビュー

ここからは私が使用している500GBのポータブルSSDについて簡単にレビューします。

注意事項
以下のレビューは、最大転送550MB/秒、HDDインターフェースがUSB3.1 Gen2のポータブルSSDのレビューになります。商品によってスペックや重量が異なるのであるのでご注意ください。
SanDisk(サンディスク)ポータブルSSDの寸法

大きさは縦9.6cm、横4.9cm。(公式サイトの情報では縦9.62cm×横4.95cm)

厚みは約0.8cm。

サンディスクポータブルSSDの厚み

500GB・1TB・2TB、全て同じ寸法になります。

SanDisk(サンディスク)のポータブルSSDとカードの大きさ比較

イメージとしては、一般的なカードサイズとほぼ同じです。

手のひらにおさまるサイズ感になっています。

サンディスクポータブルSSDの重量

重量は約41g。

自宅で使用している外付けHDDは1kg以上の重量があるので、それらと比較すると超軽量です。

ちなみに…

500GBのポータブルSSDを使ってみて満足度が高かったので、後日2TBのポータブルSSDを追加で2つ購入しました。

500GBと2TBの比較。

大きさ、重量はどちらも同じ。

容量2TBで重量がたった41gという軽さです。

LaCie HDD ポータブルハードディスク 5TB Mobile Drive USB type CとSanDiskのポータブルSSD

2TBよりも容量が大きい商品を探していた時に購入してみたものがLaCie HDDのポータブルハードディスク(5TB)。

LaCieは重量が300g以上あるので、外に持ち出すたびにSanDisk(サンディスク)ポータブルSSDの軽さとかさばらないコンパクトさを実感します。

ただ、LaCieは容量の大きさ、ポータブルであること、USB Type-C接続が可能…という点が気に入って購入したので、商品自体には満足しています。

ウエスタンデジタル社のHDDとサンディスクのポータブルSSD

SanDisk(サンディスク)のポータブルSSDのコンパクト感は、一般的な外付けHDDと比較してみると一目瞭然です。

左から8TB・6TB・1TBの容量のHDDで、全てWestern Digital(ウエスタンデジタル)社の商品になります。

ちなみに、8TBのHDDはWD_BLACK D10 Game Drive。容量を全く気にせず使えるので、自宅で据え置きとして使うHDDとして気に入っています。

USB-CとUSB-Aポートに対応

SanDisk(サンディスク)のポータブルSSDと付属品のケーブル&アダプタ

サンディスクエクストリームポータブルSSDの付属品は2つ。

USB C-CケーブルUSB C-Aアダプタ

お使いの端末に使われているUSBポートに合わせて使用することができます。

SanDisk(サンディスク)のポータブルSSDのUSB-Cケーブル

USB Type-Cのポートに接続する場合は、こちらのUSB C-Cケーブルを使えば、端末とポータブルSSDを接続することができます。

普段、このUSB C-CケーブルをMacBook Proに接続して、Time Machineでバックアップするという使い方をしています。

使いはじめて約1年経過していますが、バックアップ中にポータブルSSDが多少熱くなるということはあるものの、特に動作は問題なく快適に使っています。

SanDisk(サンディスク)のポータブルSSDの付属品

USB Type-Aのポートに接続する場合は、USB C-CケーブルにUSB C-Aアダプタを繋いで使います。

USB-Aのアダプタを接続したSanDisk(サンディスク)のポータブルSSDのUSB-Cケーブル

このようにUSB C-CケーブルとUSB C-Aアダプタをくっつけて、あとはお使いの端末に接続するだけです。

より高速なエクストリームプロ ポータブルSSD

上記で紹介した商品はサンディスクエクストリームポータブルSSDですが、さらなる高速化に力を入れた新商品シリーズがサンディスク エクストリームプロ ポータブルSSD

サンディスクエクストリームポータブルSSDの最大読み出し速度が550MB/秒であることに対し、プロは1050MB/秒

プロのサイズや重量はサンディスクエクストリームポータブルSSDよりも少し大きくなり、価格も高くなりますが、製品保証期間は5年になっています。(エクストリームポータブルSSDの保証は3年)

私自身はサンディスクエクストリームポータブルSSDの速さに特に不満を感じていないので、プロの購入は現在のところ考えていませんが、スピードを重視する人はプロを使うという選択肢もあります。

サンディスク エクストリームプロ ポータブルSSDの付属品はUSB C-CケーブルとUSB C-Aケーブルで、USB-Aポートに接続する時は付属のケーブルを差すだけで使えます。

まとめ

外に持ち出す時に便利だな…と思って購入したSanDisk(サンディスク)のポータブルSSD。

びっくりするほど軽量で全く邪魔にならない大きさなので、コンパクトで持ち出しやすいポータブルSSDを探している人におすすめすることができます。

以上、SanDisk(サンディスク)のポータブルSSDについての紹介でした!

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