RAGE|マレーシアの若きイノベーターが手がけるKLの新進気鋭カフェ

マレーシアのRAGE

人目を引くピンクカラーのネオンサインに「RAGE」という印象的な店名。

既存のカフェとはどこか異なる独特の雰囲気を放つRAGEは、クアラルンプールにある数あるカフェの中でも圧倒的な安さを打ちだしつつ高品質のコーヒーを提供する新進気鋭のカフェとして注目を集めています。

この記事ではテクノロジーを活かしたスタートアップ企業が経営するRAGEの詳細についてご紹介します。

RAGEとは

クアラルンプールのBansar(バンサー)に1号店(RAGE Bangar)をオープンしたのち、Klang Valleyエリアを中心に急速に店舗を拡大しているRAGE。

創業者の一人でありRAGEのCEOであるJevin Singhさんが共同経営者のMohamed Afzalさんと共にオープンしたカフェです。

Jevin SinghさんとMohamed AfzalさんはForbes 30 Under 30 Asia 2020(2020年アジア版フォーブスが選ぶ30歳未満の30人)の「Retail & Ecommerce」部門に選出された若きイノベーター&起業家です。

RAGEの特徴①:圧倒的安さとコーヒー好きを満足させる質の高さ

クアラルンプールにある人気カフェと同レベルの質の高いコーヒーを提供する傍ら、圧倒的な安さを打ち出しているところ。

これがRAGEが人々を魅了している理由の一つです。

特にラテを使ったエスプレッソ系ドリンクの安さは際立っています。

RAGEの特徴②:カフェ独自のアプリ(DrinkRage)の運用

DrinkRageという独自のアプリを活用しているところも特筆すべきRAGEの特徴です。

GrabFoodやfoodpandaなどのフードデリバリーアプリに参画しているカフェは非常に多いものの、第三者のプラットフォームのみに依存することなく、自社のプラットフォームを確立しているところがRAGEの強みです。

RAGEも一部の店舗でGrabFood経由で注文することはできますが、DrinkRage経由で注文すると特別な割引を受けることができお得感が満載です。

また、DrinkRageはドリンクの注文だけではなく、RAGEの店内でのワークショップなど様々なイベントに活用できるようになっています。

RAGEの特徴③:サンドバッグやパンチングボールがある

RAGEはドリンクスタンド(キオスク)のようなシンプルな店舗から「Rage Room」と呼ばれる空間を持つ店舗まで、色々な店舗があります。

バンサーにあるRAGEの店内

上記の画像はMenara UOA BangsarにあるRAGEの店舗。

ピンクカラーのRage Room内にサンドバッグがあります。

ミッドベリーにあるRAGEルーム

こちらはMid Valley Megamall(ミッドバレーメガモール)内にできた新しい店舗(RAGE 2.0)にある一角のスペース。

ピンクのネオンで描かれたUNLABLE YOURSELF #NeverSettleというフレーズの横にあるのはパンチングボール

✔︎カフェという空間になぜサンドバッグやパンチングボールという「異質」と思えるものがあるのか?

✔︎UNLABLE YOURSELFやNEVER SETTLEという人々を鼓舞するようなメッセージが描かれているのか?

その理由はJevin Singhさんのユニークな経歴と過去の経験、RAGEにかけるミッションにあります。

RAGEの軌跡と創業者のユニークなキャリア

以下に簡単に紹介します。

政治家を志した学生時代

政治家になることを志し法律を学んでいたものの、20歳の時に経済的理由から学業を続けることが困難になり退学。

Uberドライバーからリージョナルマネージャーへのキャリアアップ

退学後、生計を立てるために選んだ職業がUberドライバー

当時、Uberがマレーシア市場に参入して間もないタイミングであり、ここにチャンスを見出しました。

数ヶ月間ドライバーとして働いたのち、Uber Malaysiaのインターンになります。

そこからわずか数年でRegional Operations Manager(リージョナルオペレーションズマネージャー)にまで昇格。

バンコクにUberEATSを立ち上げたり、韓国のカーシェアリングサービス・SOCARのマレーシア市場における立ち上げやマーケティングに携わり手腕を発揮します。

スタートアップとして新しいコンセプトのカフェを手がける

そんなJevin Singhさんが2019年にMohamed Afzalさんと一緒に立ち上げた新たなビジネスがRAGE。

Uberドライバーとしての勤務時代、長時間に及ぶシフト終了後にドライバー仲間と集まり、コーヒーを飲んで会話を楽しみリフレッシュ&リラックスタイムを過ごしていた時に…

✔︎手頃な価格で高品質のコーヒーを見つけることが難しい

✔︎1杯のコーヒーが活力になり、新たな人間関係の構築にも繋がる

..など様々な気づきがあり、これが低価格で質の高いコーヒーを提供したり、大人数で使える長テーブルが店内にあったり、アプリが単なるフードデリバリーだけではなくユーザーを繋げる機能を持つなど、「低価格で美味しいコーヒー」「コミュニティを意識した店内やアプリ」という、RAGE独特の特徴を生み出しています。

RAGEが掲げる3つの「R」

RAGEの「R」は…

✔︎Relationship

✔︎Reinvention

✔︎Revitalization

…という3つの企業信念を意味します。

これらの言葉にはRAGEがどういう場所であるべきなのか、どのような価値を顧客に与えたいのかという思いが込められています。

志半ばで学位取得を諦め、様々な葛藤や抑えがたい怒り(rage)と向き合いつつ、自分の道を切り開いてきたJevin Singhさんだからこそ、夢を追う人々や起業家たちに向けてUNLABLE YOURSELFやNEVER SETTLEという言葉を使い、社会の通念や固定概念にとらわれれて自分にレッテルを貼るのではなく、妥協せず前に突き進んでほしいというメッセージをRAGEのビジネスを通じ発信しています。

ミッドベリーのRAGEルームにあるパンチングバッグ

店内にあるサンドバッグやパンチングボールは、ストレスや怒りを発散させるために設置されています。

実際に使っている人はあまり見かけたことはありませんが、RAGEのランドマーク的なフォトスポットになっています。

RAGEのメニュー

RAGEは店舗によってドリンクの価格やメニューの内容が若干異なります。

イートインスペースがあるカフェとしての店舗と、ドリンクスタンド(キオスク)タイプの簡易的な店舗があり、基本的にはドリンクスタンド系の店舗の方が価格が安く設定されています。

ただし、ロケーションによって少しだけ他の店舗よりも高くなっているケースがあります。

ここではRAGE BangsarとミッドバレーメガモールにあるRAGE 2.0 MV店舗のメニューについて紹介します。

RAGE Bangsarのメニュー

バンサーにあるRAGEのメニュー

RAGE Bangsarのドリンク&フードメニュー。

バンサーにあるRAGEのブラックコーヒーメニュー

エスプレッソ・ロングブラック・アメリカーノなど、ブラック系のメニュー。

価格は全てRM8。

各メニューの下にさらっと書かれている商品の紹介が遊び心があるものが多く、結構面白いです。

例えば、Long Black(ロングブラック)にはBecause we prefer it on top、Americano(アメリカーノ)にはNever lonely at the bottomというフレーズが添えられているのですが、お湯の中にエスプレッソを注いで作られるロングブラックとエスプレッソにお湯を注いで作られるアメリカーノという両者の作り方の違いの特徴をユニークな表現で描写したものになります。

バンサーにあるRAGEのラテ系メニュー

ラテを使ったホワイト系のドリンク。

Menara UOA Bangsarのお店はこれらのメニューが全てRM8。

ラテ系ドリンクがエスプレッソの価格と同じという驚きの価格になっています。

クアラルンプールの一般的なカフェではラテやカプチーノの価格はRM10〜RM13程度で設定(平均はRM12程度)しているところが多いので、相場と比較してかなり安いです。

Ben’sやPlan BなどBIGグループのカフェや一般的なベーカリーで安い価格でコーヒーを提供しているところもありますが、RAGEはそれらのコーヒーとはクオリティが違うので、その分コスパの高さが際立っています。

バンサーにあるRAGEのフードメニュー

フードメニュー。

Chili Pan Mee(チリパンミー)など、ローカルテイストのメニューもあります。

バンサーにあるRAGEのライスボイルやピザのメニュー

パスタや丼物、ピザのメニュー。

RAGE2.0 MVのメニュー

ミッドベリーにあるRAGEのドリンクメニュー

Mid Valley Megamall(ミッドバレーメガモール)にあるRAGE 2.0のドリンクメニュー。

RAGE Bangsarと同じように見えますが、ラテ系の基本価格がRM8ではなく、RM9〜RM10に設定されています。

ミッドバレーの方が賃料が高いので、その分ほかのロケーションにあるRAGEの店舗よりも全体的に価格が高くなっていると店員さんが言っていましたが、それでも安過ぎる…と感じるくらい安いです。

逆に抹茶系ドリンクはRAGE2.0の方が安いものがあったりと、今後色々調整や変動があるかもしれないので、最新価格はお店やアプリで確認してみてください。

ミッドベリーにあるRAGEのフードメニュー

RAGE 2.0のフードメニュー。

サンドイッチやライスボウル(丼物)などがあります。(RAGE Bangsarとは少し内容が異なっています。)

注文する時のポイント

いくつかポイントがあるので簡単に紹介します。

選べるミルクの種類

RAGEではラテ系ドリンクに用いるミルクについて、基本は牛乳(Dairy)に設定されていますが…

  • Coconut(ココナッツミルク)
  • Soy(豆乳)
  • Oat(オートミルク)

…というオプションもあります。

牛乳以外の植物性ミルクを選択すると、価格が少し高くなります。

アプリを使うとドリンク価格がさらにお得になる

DrinkRageを使って注文すると、お店にあるメニューに記載されている定価よりもさらにお得になります。

基本的にドリンクメニューは定価から-1RM程度の割引価格になっています。

例えば、カフェラテをアプリ経由で注文すると、RAGE BangsarではRM7、RAGE 2.0ではRM8、NU Sentralにある店舗ではRM6になります。

エスプレッソに関しては、一番安いところでRM5で購入できます。

DrinkRageのアプリ

DrinkRageのアプリの操作方法は簡単。

利用したい店舗を選択の上、あとはドリンクを選択してアプリ内で会計手続きをするだけです。(クレジットカードの登録が必要になりますが、一度登録してしまえば次回から会計ボタンを押すだけで購入できるようになるので楽です。)

アプリでの注文はセルフピックアップまたはデリバリー(配達範囲に制限あり)を選択することができます。

店内でコーヒーを飲みたい時にもアプリは使えます。

ただし、その場合は注文時に店員さんに声をかけて確認(アプリ経由で注文すること+店内で飲食すること)してみてください。

さらに、継続して購入すると次回の購入分が30%オフになるなど、とにかくお得なのでRAGEを利用する場合はアプリをダウンロードして使うことをおすすめします。

グラマラッカラテなど、お店にあるメニューにはのっていないドリンクもアプリ経由で注文できます。

香り良し&バランス最高!RAGEのコーヒー

RAGEで使われているコーヒー豆はクアラルンプールにある人気カフェの1つ、VCRから仕入れたものを使っています。(豆はVCRで焙煎)

RAGEで使用されているVCRブレンドのコーヒー豆

ネーミングにインパクトがある(!!)上記のコーヒー豆は2つの産地、ブラジル(Primavera/プリマベーラ)エチオピア(Yirgacheffe/イルガチェフェ)のエスプレッソブレンドになります。

テイストの特徴はdark plum・chocolate・mixed berries・jam。

コーヒー豆はRAGEの一部の店内で販売して、250g・500g・1kg単位で購入できます。

豆はホールビーン(豆を挽いていない状態)で購入できるほか、グラインド対応もしています。(グラインドする場合は、エスプレッソ用またはフレンチプレス用に粒度を調整してくれます。)

RAGEのエスプレッソ
Espresso(エスプレッソ)

コーヒー豆の旨みがギュッとつまったエスプレッソ。

イルガチェフェ特有のフルーティー&シトラス感がありつつ、ごく控えめなナッティー感もあります。

酸味が強すぎずバランスが良いので、イルガチェフェのフルーティー感が苦手という人でも、飲みやすいテイストに仕上がっています。

エスプレッソが好きな人や飲み慣れている人におすすめの一杯です。

RAGEのマキアート
Macchiato(マキアート)

エスプレッソに少量のフォームドミルクを注いだマキアート。

RAGEのピッコロ
Piccolo(ピッコロ)

小さなラテのピッコロ。

ミルクの量がラテよりも少ないので、しっかりとしたエスプレッソ感を味わうことができます。

RAGEのカプチーノ
Cappuccino(カプチーノ)

細やかなフォームドミルクとエスプレッソのハーモニーを楽しむことができるカプチーノ。

RAGEのカフェラテ
Cafe Latte(カフェラテ)

バランスが良く、まろやかな口あたりのカフェラテ。

RAGEのFlat White(フラットホワイト)
Flat White(フラットホワイト)

エスプレッソをしっかりと感じることができるフラットホワイト。

RAGEのモカ
Mocha(モカ)

チョコレートの甘みを堪能できるモカ。

RAGEのDirty Chai
Dirty Chai(ダーティーチャイ)

マサラチャイ+エスプレッソで作られたダーティーチャイ。

上にシナモンパウダーが振りかけられていて、若干シナモン感が強めです。

コーヒーが入っていない普通のChai Latte(チャイラテ)もあります。

濃厚で美味しい抹茶系ドリンク

RAGEの抹茶ラテ
Matcha Latte(抹茶ラテ)

RAGEで使われている抹茶はBangsar(バンサー)にあるNiko Neko Matchaのものを使用していて、その抹茶ラテは非常に濃厚。

また、甘みがそれほど強くないので、抹茶そのものの美味しさが引き立っています。

RAGEのグラマラッカ抹茶ラテ
Matcha Gula Melaka(抹茶グラマラッカ)

パームシュガーのGula Melaka(グラマラッカ)と抹茶を組み合わせた抹茶グラマラッカ。

ホットとアイスの選択ができます。

抹茶メニューには、ミルクなしの抹茶(Matcha Kosong)もあります。

そのほかのドリンク

RAGEのGula Melaka Latte(グラマラッカラテ)
Gula Melaka Latte(グラマラッカラテ)

コーヒーが苦手という人におすすめのドリンクがグラマラッカラテ。

グラマラッカの濃厚な甘みとミルクのハーモニーを感じることができるドリンクです。

抹茶グラマラッカ同様に、ドリンクの表面にココナッツが振りかけられていています。

ホットとアイスに対応しています。

RageのGula Anau Latte
Gula Anau Latte(グラアナウラテ)

Kuala NipahのGula Anauを使ったGula Anau Latte(グラアナウラテ)。

グラマラッカラテに似たテイストのドリンクになります。

RAGEのDirty Thai Milk Tea
Dirty Thai Milk Tea(ダーティータイミルクティー)

タイミルクティーとエスプレッソを掛け合わせたダーティータイミルクティー。

香港の鴛鴦やマレーシアのCham(チャム)と同じような飲み物ですが、エスプレッソが使われているので、テイストが若干異なります。

また、エスプレッソよりもミルクティーのテイストの方が強く、甘みがかなり強めです。

ほかにもビートルートと生姜を使ったBeetroot Ginger Latte、ミロとエスプレッソをミックスしたMilo Espresso “DINO”など、色々なドリンクがあります。(Beetroot Ginger Latteを試してみたことがありますが、これはまぁまぁ…でした。)

フードメニュー

RAGEのチキンアボサンドイッチ
Chicken Avo(チキンアボ)

チキンとアボカドを使ったサンドイッチ。

RAGEのマーラーパンミー
Mala Chili Pan Mee(マーラーチリパンミー)

ローカルグルメの辣椒板面(チリパンミー)をちょっとおしゃれにアレンジして提供しているMala Chili Pan Mee(マーラーチリパンミー)。

中国語でピリピリする辛さを表現する麻辣(Mala/マーラー)という言葉がついているように、唐辛子がたくさん使われているので、一般的なチリパンミーよりもずっと上をいく辛さがあります。

画像だとわかりにくいかもしれませんが、中にたくさんの唐辛子があります。

RAGEのVietnamese Chicken
Vietnamese Chicken(ベトナミーズチキン)

ベトナムのサンドイッチ、バインミー風に仕上げたVietnamese Chicken。

軽くトーストしたチャバタに、パクチー・鶏肉・マリネした人参をサンドしています。

こちらも唐辛子が使われているので、ピリピリする辛さがあります。

RAGEのライスボウル(Tempeh)
Tempeh(テンペ)

発酵食品のTempehを使った丼物。

Tempehライスボウルに入っているお米

中にご飯が入っています。

デザート

RAGEのSea Salt Brownie(シーソルトブラウニー)
Sea Salt Brownie(シーソルトブラウニー)

シーソルトの塩味が良いアクセントになっているSea Salt Brownie(シーソルトブラウニー)

おすすめのデザートです。

ブラウニーの下はクッキー生地になっていて、ちょっとした歯応えのある食感を楽しむことができる点もおすすめポイントです。

ロングブラックと一緒に注文すると、コンボ価格で少しお得になります。

RAGEのBROOKIE

デザートメニューに関してはSea Salt Brownie(シーソルトブラウニー)のほか、上記のBROOKIEがあります。

BROOKIEはブラウニー+チョコレートチップクッキーで作られたもので、ソルテッドキャラメル・ペパーミント・ピーナッツバター・グラマラッカという4種類のフレーバーがあります。

RAGEの店舗ロケーション

ここではRAGE 2.0とRAGE Bangsarのロケーションについて紹介します。

RAGE 2.0のロケーション

住所:Level 1, South Court Mid Valley Megamall, Mid Valley City, 58000 Kuala Lumpur

Mid Valley(ミッドベリー)にあるRAGEの店舗外観

ミッドバレーメガモールのLevel 1(South Court方面)にあります。

ショッピングモールの中にドーンとある店舗で、一見落ち着けないように思えますが、広々としていてテーブルのサイズも大きいので、寛ぐことができます。

最寄駅はKTMのMid Valley駅またはLRT/KTMのAbdullah Hukum駅。

❤︎ミッドバレーメガモールの詳細はこちら↓↓↓

マレーシアのクアラルンプールにあるMid Valley Megamall(ミッドバレーメガモール)

【ミッドバレーメガモール】クアラルンプールの巨大ショッピングセンターの行き方&お買い物ガイド

RAGE Bangsarのロケーション

住所:Menara Uoa Bangsar, Unit LGF-3A, No 5, Jalan Bangsar Utama 1, Bangsar, 59000 Kuala Lumpur

BangsarにあるRAGEの店舗

最寄駅はLRTのBangsar駅。

駅前にあるMenara UOA Bangsarにある店舗で、Menara UOA Bangsarの建物は駅に直結しています。

車でアクセスする場合はMenara UOA Bangsarの駐車場に車を停めることができます。

隣にセブンイレブンがあるので、これを目印にするとわかりやすいと思います。

フードメニューが充実している店舗です。

そのほかの店舗

RAGEの店舗はオフィス街など、人が集まるところに出店していて、Nu SentralやShoppes at Four Seasons Placeのほか、オフィス街など色々な場所にドリンクスタンド式の店舗が色々あります。

ただ、MCO以降閉店状態になっているところも多いので、営業情報の詳細はDrinkRageのアプリ上で確認することをおすすめします。(2020年9月2日現在、Nu SentralやShoppes at Four Seasons Placeの店舗はオープンしていません。)

まとめ

RAGEのエスプレッソ系ドリンクはどれもダブルショットをスタンダードとして作られているので、しっかりとしたコーヒーの美味しさを楽しむことができます。(エスプレッソは好みに応じて1〜3ショットの追加が可能)

何よりもエスプレッソ自体が美味しいので、エスプレッソ単体でもラテ系のドリンクにしても、どれも美味しいです。

フードメニューに関してはもう少しクオリティが上がると良いな…と感じていますが、デザートのSea Salt Brownie(シーソルトブラウニー)は美味しいので、コーヒーとブラウニーという形でティータイムに利用する形がおすすめです。

クアラルンプールのカフェのなかでも、PULPやVCRなどのコーヒーが好きという人にはRAGEのコーヒーは気に入ってもらえるはずです。

以上、RAGEについての紹介でした!

❤︎VCRの詳細はこちら↓↓↓

クアラルンプールにあるVCRのコーヒー

【VCR】おしゃれなブランチに使えるクアラルンプールのカフェ

❤︎PULPの詳細はこちら↓↓↓

PULPのFlat White

Pulp|KLで美味しいコーヒーが飲みたい時におすすめのカフェ


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ABOUT US

エル
海外在住歴約10年。 留学、海外インターンシップ、海外勤務で欧米やアジアなど数カ国に在住。国際結婚したのち台湾へ。 現在はマレーシアでの生活をメインに、マレーシアと台湾を行ったり来たりして生活しています。