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激ウマ!と称されるインドミー・ミーゴレンの種類&作り方+アレンジレシピ

インドネシアの人気インスタント麺のIndomie(インドミー)Mi Goreng(ミーゴレン)

世界的に高い知名度と人気を誇るインスタント麺のIndomie(インドミー)のミーゴレン

インドネシアの商品ですが、マレーシアでも人気のインスタント麺で、現地のスーパーで購入する場合、1個あたり日本円にして20円程度という激安商品になります。

この記事ではインスタント焼きそばのIndomie(インドミー)ミーゴレンについてご紹介します。

インドネシアのIndomie(インドミー)とは?

インドネシアの人気インスタント麺のIndomie(インドミー)

Indomie(インドミー)はインドネシアのIndofood(インドフード)が製造&販売するインスタント麺です。

Indomie(インドミー)の商品がはじめて販売されたのは、今から約50年前の1972年

インドミーブランドとして市場に初登場した商品は、チキン風味のスープ麺(ラーメン)になります。

ミーゴレンが販売開始されるようになったのは1982年のことで、今ではアジア、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、カナダ、ヨーロッパなど、世界100カ国以上で流通している人気商品になります。

インドミー・ミーゴレンの種類

インドミーの商品は大きく分けて、ミーゴレン(焼きそば)とスープ麺(ラーメン)に分類され、どちらも色々なフレーバーの商品があります。

Indomie(インドミー)のオリジナルフレーバーとスペシャルフレーバー
オリジナル(左)とスペシャル(右)

ミーゴレンの場合、オリジナル、ホット&スパイシー、バーベキューキチン、サテー、グリーンチリなどのフレーバーがあり、一番人気はミーゴレンスペシャル

インドミーミーゴレンのお得用サイズ(10個セット)
10個パックのお得用サイズ

ミーゴレンの商品のなかにはお得用サイズのほか、麺の量が増量したジャンボサイズもあります。

インドミーの商品をはじめて購入する場合は、ミーゴレンスペシャルがおすすめです。

インドミーの激辛とソトフレーバーのミーゴレン

赤いパッケージはホット&スパイシーのミーゴレン、緑色のパッケージはSoto(ソト)フレーバーのミーゴレンになります。

ソトフレーバーのスープ麺商品もあります。

チキンカレー(スープ)とグリーンチリフレーバーミーゴレンのインドミー

グリーンチリフレーバーのミーゴレンやチキンカレー味のスープ麺商品。

袋麺以外に、カップラーメンタイプの商品もあります。

価格について

マレーシアのスーパーで購入する場合、5個入り袋麺のインドミー・ミーゴレン(スペシャル)の価格はRM4.30やRM4.40程度です。

日本円にすると、為替レートにもよりますが120円前後。

1個あたりの価格にすると24円程度で、激安価格になっています。

❤︎マレーシアのスーパーの詳細はこちら↓↓↓

マレーシアのスーパー

日本から通販で購入できる?

日本ではカルディで販売している…ということで話題になったことがありますが、アマゾンや楽天などでオンライン購入も可能です。

インドミー・ミーゴレンの作り方

Indomie(インドミー)のミーゴレンに入っているインスタント麺や調味料

インドミー・ミーゴレンに同封されているものは、

  1. チリソース、スイートソイソース、調味オイル
  2. 乾燥調味料、フライドオニオン(揚げエシャロット)

…の3つです。

Indomie(インドミー)の商品に記載されている作り方(調理方法)の説明書き

商パッケージに記載されている作り方は以下の通り。

  1. 400mlの水を沸かし、麺を入れて3分茹でる
  2. 粉末調味料、調味オイル、スイートソイソース、チリソースをお皿の上に出して混ぜておく
  3. 麺をザルにあげて湯を切る
  4. 茹でた麺と調味料をよく混ぜ合わせる
  5. フライドオニオン(揚げエシャロット)をふりかける

これだけです。

Indomie(インドミー)のミーゴレンスペシャルの調味料をお皿に入れたところ

事前にミックスする調味料は、3つセットになった調味料(チリソース、スイートソイソース、調味オイル)と粉末調味料の4つ。

Indomie(インドミー)のミーゴレンに入っている粉末調味料とフライドオニオン(エシャロット)

粉末調味料はアルミ包装のSeasoning(シーズニング)と記載されているところに入っています。

隣にあるBawang Goreng(バワンゴレン)/ Fried Onion(フライドオニオン)はshallot(エシャロット)を油で揚げてサクサクのフレークにしたものになります。

フライドオニオン(エシャロット)は麺と調味料をミックスしたあと、最後にふりかけます。

Indomie(インドミー)のミーゴレンスペシャルの調味料と茹でたインスタント麺を混ぜているところ

麺の茹で時間は3分ですが、硬さを残したい時は2分半程度でも良い感じになります。

調味料を全部加えると、味が濃い…と感じるケースがあるかもしれないので、半分の分量の調味料を入れて麺と混ぜ合わせ、味見をしてあとから適量を追加する形もおすすめです。(私自身は調味料を全部入れると塩っぱく感じるので、いつも半分の量だけ加えています。)

簡単アレンジレシピ

目玉焼きを添えたIndomie(インドミー)のミーゴレンスペシャル

定番アレンジは目玉焼き添え

レタスと目玉焼きを添えたIndomie(インドミー)のミーゴレンスペシャル

レタスを添えると、さっぱりと食べることができます。

レタスに千切りしたきゅうりを添えると、もっとさっぱり味になります。

茹でたキャベツと目玉焼きを添えたIndomie(インドミー)のミーゴレンスペシャル

野菜のつけ合わせのおすすめはキャベツ

ザクザクと切ったキャベツを軽く茹でて、インドミー・ミーゴレンと一緒に食べると美味しいです。

野菜をミックスしたIndomie(インドミー)のミーゴレンスペシャル

にんじん、小松菜、もやしなども合います。

日本のやきそばを作る時と同じ感覚で、茹でたミーゴレンに、にんにく、肉やシーフード、キャベツやもやしなどの野菜を加えて炒めて作っても美味しいです。

Indomieミーゴレンはどんな味?

全体的にスイートソイソースの味が強く、甘みが強めのテイストになっています。

チリソースが使われているものの、すごく辛いタイプのチリソースではないので、ほとんど辛いと感じません。

美味しい!と感じるかどうかは個人の好みにもよりますが、ジャンクフードならではの美味しさはあります。

また、インドネシアやマレーシアでは20円で購入できる…と考えると、安くて美味しいと言えます。

また、インドミーの味が好きな場合、同じ系統の味を持つミースダップも気に入ってもらえると思います。

❤︎ミースダップの詳細はこちら↓↓↓

インドネシアのMie Sedaap(ミースダップ)のミーゴレン

インドミー・ミーゴレンは現地のミーゴレンの味と同じ?

インドネシアやマレーシアの定番麺料理の1つであるミーゴレン

ミーゴレンにはイエローヌードルと呼ばれる黄色い小麦ベースの麺(日本で言う中華麺)を使うことが一般的であることから、インスタント麺のインドミー・ミーゴレンはインドネシアやマレーシアでいう普通のミーゴレンとは少し異なるものになります。

一方、イエローヌードルではなく、茹でたインスタント麺を炒めたMaggie Goreng(マギーゴレン)Indomie Goreng(インドミーゴレン)と呼ばれるローカルグルメがあり、現地で定番のメニューになります。

中華鍋を使いインスタント麺を炒めるので、お湯で湯がいて調味料を加えただけの時と比較して、麺に香ばしさを感じることができます。

❤︎Nasi Kandar Pelitaのマギーゴレンは美味しいです↓↓↓

クアラルンプールのJalan AmpangにあるNasi Kandar Pelita(ナシカンダー)

まとめ

レギュラーサイズのインドミー・ミーゴレンはやや小さめサイズであることから、「ちょっとだけお腹がが空いた…」というシチュエーションで役に立ちます。

以上、インドミー・ミーゴレンについての紹介でした!

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