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【デカトロンのヨガマット】どれがおすすめ?選び方のポイント

Decathlon(デカトロン)のヨガマット

ヨガや筋トレをする時に便利なヨガマット

あらゆるジャンルのスポーツ用品がお手頃価格で購入できるDecathlon(デカトロン)には様々なヨガマットがあり、クッション性の高いものからグリップ性に優れたものなど、目的に応じた商品選びをすることができます。

私はヨガ歴6年で、ヨガの熟練度に応じて厚み6mm→5mm→3mmとヨガマットを買い換えをし、そのなかで5mmと3mmのヨガマットをDecathlon(デカトロン)で購入しました。

この記事ではDecathlon(デカトロン)のヨガマットについてご紹介します。

Decathlon(デカトロン)のヨガマット

デカトロンで販売されているヨガマット

Decathlon(デカトロン)には様々な素材と厚みのヨガマットがあります。

素材は….

  • PVC100%(ポリ塩化ビニル)
  • TPE(熱可塑性エラストマーフォーム)
  • 100%発砲天然ゴム+100%ポリウレタン

…など。

厚みは…

  • 1.5mm
  • 3mm
  • 4mm
  • 5mm
  • 8mm

海外のDecathlon(デカトロン)オンラインストアには1.5mmのヨガマット商品も掲載されていますが、日本のDecathlon(デカトロン)公式オンラインストアに掲載されているヨガマットは、厚み3mm・4mm・5mm・8mmで、価格帯は990円〜6,490円。

また、Decathlon(デカトロン)にはヨガマット以外のトレーニングマットもあり、厚さ6.5mmのストレッチ用フロアマットのほか、厚さ10mm・15mm・20mmというピラティス・トレーニング用のマット商品があります。

>>ピラティス用マットの詳細はこちら

ヨガマットの厚みの選び方&ポイント

ヨガの種類別ヨガマットの選び方の目安
ヨガマットの厚みを選ぶポイントと目安

ヨガマットを選ぶ時に重要なポイントの1つであるマットの厚み。

はじめてヨガマットを選ぶ場合は、「どの厚みが適しているの?」と迷うことがあるかもしれません。

Decathlon(デカトロン)公式サイトには…

  • ソフトヨガ(ハタヨガ・陰ヨガ・リラクゼーションヨガなど):5〜8mm
  • ダイナミックヨガ(アシュタンガ ヨガ・ヴィンヤサヨガ・ホットヨガなど): 3〜5mm

…という目安が記載されています。

私も上記の目安のように使い分けています。

初心者やリラックス系のヨガをするなら5〜8mm

厚み8mmのヨガマット
厚み8mmのヨガマット

リラックス系のヨガを行うことが多い場合は、適度な厚みがある5〜8mmのヨガマットがおすすめです。

上記画像のヨガマットは8mmの厚手ヨガマットで、お手頃価格の商品になります。

Decathlon(デカトロン)のヨガマットの口コミはあまり多くないものの、日本の公式オンラインショップのヨガマット商品のなかで、レビュー(口コミ)が多めの商品が8mmのヨガマットになります。

厚みのあるヨガマットのメリットは寝転んだ時に心地良さがあり、心と体がリラックスできるということです。

長くヨガを続けていくのであれば、適度なクッション性とグリップ性を兼ね備えたタイプの薄過ぎず厚過ぎない5mmがおすすめですが、横になってストレッチをするなどリラックス性を求めるのであれば8mmというチョイスも良いと思います。

私自身、6年ほど前にヨガを習いはじめた時に購入したヨガマットの厚みは6mmで、寝転がった時の快適性が高いものを選びました。

ダイナミック系のヨガをするなら3〜5mm

厚み5mmのヨガマット
厚み5mmのヨガマット

ヨガ初心者のころは、厚みのあるヨガマットが心地良いと感じていたものの、ハタヨガ→ヴィンヤサヨガなど、ベーシックなヨガから動きのあるダイナミックヨガを取り入れるようになった時に、クッション性のあるヨガマットよりもグリップ性の高いヨガマットが欲しくなりました。

そんな時に購入したものが5mmのヨガマット。

さらに最近は室内で筋トレをすることも多くなったので、グリップ性がより高い3mmのヨガマットを新たに購入しました。

踏ん張りが必要なヨガのポーズや筋トレをする時に、グリップ性の高いヨガマットが役立っています。

ダイナミックな動きが多いヨガを行う場合におすすめのヨガマット

DOMYOS (ドミオス) ヨガマット グリップ&吸汗 5mm 185 × 65cm

5年ほど使っていたDecathlon(デカトロン)の5mmのヨガマットから、最近新たに買い換えたヨガマットはKIMJALY(キムジャリー) ヨガマット 3mm グリップ&吸汗 185 x 65cmという商品。

Dynamic Yoga(ヨガマット)のスペック

KIMJALY(キムジャリー) ヨガマット 3mm グリップ&吸汗 185 x 65cmのヨガマットは質量が1.4kgあり重ためであるため、外に持ち出す用のヨガマットとしてではなく、自宅で行うヨガや筋トレ用に使っています。

補足
同シリーズには厚み5mmのKIMJALY(キムジャリー)ヨガ マット グリップ&吸汗性 5mm x 185 × 65cmという商品もあり、こちらの重量は2.3kgになります。
デカトロンのDOMYOS (ドミオス) ヨガマット グリップ&吸汗 5mm 185 × 65cm

素材はフォームが100%発砲天然ゴム、トップが100%ポリウレタン。

DOMYOS (ドミオス) ヨガマット グリップ&吸汗 5mm 185 × 65cmのデザイン

ヨガマットは重たいものの、安定感とグリップ感は抜群です。

軽量タイプのデカトロンのヨガマット

上記画像のヨガマットは過去5年以上使っているDecathlon(デカトロン)で購入した厚さ5mmのものになります。

これまで使ってきたヨガマットはプラスチック系の素材が使われたものだったのですが、天然ゴムベースのヨガマットを使ってみて、天然ゴムのグリップ性能の良さを実感しています。

ただ、埃などがヨガマットの表面についてザラザラすると感じることがプラスチック系のヨガマットよりも多いので、頻繁に表面を拭いています。

これがちょっとしたデメリットです。

DOMYOS (ドミオス) ヨガマット グリップ&吸汗 5mm 185 × 65cmと軽量ヨガマットの比較

3mmという厚みについて、当初は薄いかな…身体が痛いと感じないかな…と心配だったものの、ダイナミック系のヨガをする時には心地良い厚みであると感じています。

ただ、寝転んだ状態でヨガを行うことが多い場合は3mmだと硬さを感じるので、5mmくらい厚みがある方が良いと思います。

重量もヨガマット選びの重要なポイント

ヨガマットを自宅で使用する時は重量はあまり気にならないものの、ヨガスタジオに持っていくなど、持ち運びをする予定がある場合は、重量のチェックもポイントになります。

1kg以上あるヨガマットは背負った時に「重たい…」と感じ、持ち運びが負担になるので、持ち運びを目的とするヨガマットは1kg以下のものを選んでいます。

持ち運びするのであれば、ヨガマット TPE 軽量 5mm x 185 x 61cmヨガマット 軽量 TPE XLサイズ 5mm x 215 × 70cmあたりが便利かもしれません。

まとめ

はじめてヨガを行う時に購入するヨガマットは、正直安いものでも十分だと思いますが、長く続けていくのであれば、マットの素材と厚みにこだわって選ぶ形がおすすめです。

以上、Decathlon(デカトロン)のヨガマットについての紹介でした!

デカトロンはヨガウェアもおすすめです。

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デカトロン

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